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カテゴリ:雑事( 252 )

『論破禁止』高橋源一郎氏(2018.02.22 THU.)


冬ごもり中は、新聞記事もじっくり読めます。

『論破禁止』‥‥高橋源一郎氏が、大学での高橋ゼミの方針は? と、問われての答えだそうです。
「誰かを論破しようとしている時の人間の顔つきは、自分の正しさに酔っているみたいで、すごく卑しい感じがするから」 と。
(朝日新聞 折々のことば 2018.2.19 より)

近頃、自分の野望を達成することが成功であると信じ切っている人たち、アメリカ型の立身出世願望の人が多くなったのが気になっています。机上の操作を頼りに大儲けすることができる時代であることも原因かもしれませんが、周囲を巻き込み戸惑わせているのに気がつかない。躊躇する意見やダメ出しをしようものなら、形相を変えて論破しようとする。有望な人間(そう思っている)をつぶそうとする非協力的な人間のやることと写り許せないのでしょう。自分中心で他人(ひと)に対する想像力が乏しい人たちです。

人類は「何かおかしいんじゃないか?」「感覚的にどうも違う!」と感じた瞬間、積み重ねた経験則からとっさに判断して行動することで、いくつもの危機を乗り越えてきたのではないかと想像します。落ち着いてからなら「どうしてそう判断したのか」を説明できるのですが、とりあえずは『直感』を働かせます。

高橋源一郎氏の『論破禁止』は、言葉にして説明できるまでのもどかしさとふつふつとした不安を払拭してくれるものでした。
『論破』を『禁止』するその訳を、「顔つき」とか「自分の正しさに酔う」だとか「すごく卑しい感じ」だとか‥‥直感的に感じる不愉快さで表現していて、とても分かりやすいのです。


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更に高橋源一郎氏は続けます。
対話は、それをつうじて各人が自分を超えることを希ってなされる。相手へのリスペクト(敬意)と自分へのサスペクト(疑念)がなければ成り立たない。と。

激論を戦わせても、相手へのリスペクトがあれば止揚できるかもしれない。相手を理解する努力は、自分発見にもつながる。
対立が怖くて本音で議論できないなんて、勿体無いということですね。
ただし、金銭欲、物欲を満たし出世することが人生における成功だと信じている人たち、自分は正しい!と、疑いもしない人たちは、やっぱりリスペクトできない。だから議論は避けたい。無駄だから。
何より議論ができる人間関係が大切ということですね。


高橋源一郎氏率いるゼミの若者たちが、実のある議論で鍛えられてこれからの時代を担って行く。
そう思うとワクワクいたします。

冬ごもりは、自問自答しながらあれこれ思いを巡らす時間でもあります。




by hanatabi-haruko | 2018-02-22 14:00 | 雑事

長~い冬のトンネル(2018.02.06 TUE.)


只今、冬籠もり中です。

この冬の私は、雪道の渋滞に巻き込まれたり凍った道路で転んだりしたくないので外出を極力控えています。
実はツルンツルンの家裏の外階段で尻餅を3段してしまいました。幸い大事にはならずお尻が少し痛むだけです。フ〜!

せっかくの日曜日でも、戸外に出るのは必要な買い物のためだけと言うのが最近の行動パターンです。
では、鈍色の空、絶え間なく降る雪、真冬日の日曜日には何をしているか?
朝起きてまず雪が降るまちの様子を暖かい部屋のガラス越しに眺めます。
家周りの雪かきを必要なスペースだけします。
次に最短時間最短距離で効率よく買い物を済ませるためにメモ書きをします。
メモ書きプラスの買いもの、それも半週間ぶんを買い込みます。

帰宅したら買い物したなま物の始末をし、夕食の献立目安を考えてそのあとは‥‥炬燵に腰まですっぽり入れてぬくぬくと身体を休める。冷えた体を即刻なんとかしたい時はこれに限ります。

お気に入りの本を読んだり手仕事をしたり。遊びに来た孫娘もコタツの中でまったりしてナノブロックで「パンダの親子」に挑戦夢中です。
家族が同じ部屋同じ炬燵に足を入れて、それぞれ好きなことをしている。静かな時間が流れてゆく心地良さ。

昨日今日の降雪で交通機関や生活そのものに支障が出ている地域もあるようです。「人間は自然条件を克服しコントロールできている」そんな傲慢な思い込みが打ち砕かれた気がいたします。

極寒降雪の厳しい気象条件には逆らわず、昔ながらの冬籠もり生活で結果、自身に向き合う時間を持つことができれば、春を待つ余裕が湧いてくるように思います。

この冬は観念して冬籠もりしています。
 



by hanatabi-haruko | 2018-02-06 17:21 | 雑事

雪が生み出すもの(2018.01.01.25 THU.)


日本列島に覆いかぶさるように居座るこの冬一番の大寒気団。
秋田市内の積雪量は多くはないのですが、大寒を過ぎた頃から寒さがまして、ここしばらくは真冬日が続いています。
−7℃、吹雪に見舞われた昨日は、当然のことながら街中を歩く人はまばらでした。

最低気温−7.9℃を記録した明け方の街の様子です。

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旭川に氷が浮かびました。

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この寒さこれから一週間以上は続くようで、まるで生物に冬眠を促しているようにも思えます。
いえいえ、極寒の酒蔵では只今新酒が次々に醸されていて、新酒生酒も続々入荷しております。
寒さを味方につけた生産活動盛んな場所があることに、元気付けられます。
道路事情が厳しくてお蔵訪問はままなりませんが、これからの一年間を担う良酒が醸されていることに期待が膨らみます。

b0226219_15020334.jpgそうなんです!雪の秋田は只今、大いなる活動のシーズンなんですよ!!
交通の不便さ、極寒を厭わない方達の来秋田を歓迎いたしま〜す!

  


by hanatabi-haruko | 2018-01-25 15:10 | 雑事

今年の初酒蔵訪問(2018.01.08 MON.)


思いがけないドピーカンの雪原を車で走り、寒造り忙しい「天の戸」さんの酒造り現場を訪ねました。

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訪問前に、近くの琵琶沼に行ってみました。朝の冷気が光の中靄となって漂っています。
この琵琶沼の澄んだ水と水源を同じくする天の戸の仕込み水。この地の水に関する生活全てが同じ水源。成人の身体の60〜65%は水でできていますので、大切な場所です。

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心配していた蔵の屋根の雪はさほど積もっていませんでしたが、

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既に雪降ろししたのでしょうか?

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寒い酒蔵ですがなぜか落ち着く佇まい。いつも通り蔵人と挨拶を交わし、杜氏さんに蔵内を案内していただきました。

b0226219_21575988.jpg水回りの朝仕事は終了し、槽場の作業中でした。

 
b0226219_21580386.jpgもうすぐ作業が終わります。

 
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静寂な仕込み場で醪の醗酵が進んでいました。

b0226219_21581727.jpg平成29酒造年度、つまりただ今現在進行中の造りの標語です。
酒造りはグループ作業、プロを自認するのであれば、辛さを表情に出して心配させてはいけない。
工夫し楽しみを見出して仕事しようと言うことでしょうか ?

 
b0226219_21581443.jpg色は匂えど散りぬるを‥‥我が世誰そ常ならむ‥‥
そして、奈良は中宮寺の弥勒菩薩半跏思惟像でしょうか、時に神仏頼み?

杜氏さんのデスク周りに興味津々です。

 
今年も天の戸さん、さらに進化してゆくだろう確かな手応えを得て、訪問を終えました。
ところで「進化」って何か? 私は人間的なあるいは組織的な成長ではないかと考えていますが。

b0226219_21582103.jpg見送ってくれる森谷杜氏。中身の濃い〜いひと時をありがとうございました。
平成29年に第12回目の金賞を受賞した旨の記述が真新しく輝いています。

 
「〇〇酒ありますか?」「遠くから来たのにないの?頼まれて来たのに」
「そう言われましても‥‥」そんな会話が少なくない昨今です。
「他にオススメは?」の問いもないまま、あるいは無いとわかると無言で帰っていかれる目的買いのお客さんもおられ、そんな接客は時に疲れを倍増します。気持ちもザラつきます。

行ってみたくなる場所で、待っていてくれた人たちに会えて、本音の話もでき気持ちが穏やかになれました。
ありがとうございました。



by hanatabi-haruko | 2018-01-08 22:05 | 雑事

雪は小康状態、「小寒」の今日(2018.01.05 FRI.)


次々に発信される酒情報の攻勢で、次に買うべきものを絶えず提示し続け、消費意欲をそそって売り上げを伸ばす。そんな加速度的な波に乗った商いを、ここ1、2年続けてきたように思います。
牽引してくれた酒蔵ニューウエーブに感謝し、いまの日本酒人気を誇らしく思います。

お陰様で関係する業界は潤沢に資金が廻り、老朽化していた設備を更新できたところもあり、それは大変な功績です。活気があることは喜ばしいことです。

一方、かつて好景気でなんでもよく売れた時代を体験している私どもは、マスコミの乱暴な話題提供はいずれ沈静化することも体験してきました。だから無責任な(文化を育てるという意識があるとは思えない)マスコミの標的から逃げ出し、一刻も早くじっくりモノづくりに専念できる環境になって欲しいとも感じています。

もし俯瞰して時間の流れを眺めることができるならば、この辺りで原点に戻って何年か先を静かに考えてみたい時期でもあります。個人的には、物は必要最小限にしたい。それに欲しいものは自分で決めるからほっといて!内心そう思っている私です。いえいえ、超多忙だった年末のツケが、こんな心境にさせるのかも知れませんが。とりあえず本日5日にして、疲れはすっかり消えました!

b0226219_15475030.jpg手作りのおせちをほんのちょっと用意して


b0226219_15475321.jpg新政さんの新年新酒干支ボトルで乾杯!
干支Tシャツも人気でした。


b0226219_15475819.jpgかわいい仔犬の昼寝。一輪の野の花が仔犬の可愛さを引き立てています。
動物の可愛さは自然の中でのびのびしているときかな?


日本酒人気を支えている若者のアルコールへの興味はますます熱を帯びています。が、老婆心ながら若い世代の飲酒習慣は、経済的にも健康的にもコントロール可能な範囲にとどめて欲しいと心から願っております。

秋田舞妓、秋田芸妓さんが新年のご挨拶に川反通りを練り歩きました。

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三味線が得意な頼もしい芸妓さんのお披露目、お年賀をいただきました。

b0226219_15481082.jpgお~!こいつぁ~春から縁起がいいわいなぁ~!






by hanatabi-haruko | 2018-01-05 15:54 | 雑事

大晦日から元旦へ(2017.12.31 SUN.)


今日から明日への連続なのに、締めくくりがあって新たなスタートへ。
ここ何年か、「大晦日までにできなかったことでも、翌日に引き継げばOK」と、新年にまたぐことを気にしなくなりました。
これって、長年の生活の知恵から決め込んだ「開き直り」ですけれどね。

b0226219_10511124.jpg「ちょっと趣向を凝らしました。」
ホームメイドのクッキーをいただきました。


b0226219_10511535.jpgむむ!
表情ゆたかなかわいい顔。それだけではない? 見ていて気がつきました。
マ・ル・ヒ・コ


ご来店いつもありがとうございます!
静かな口調で言葉少なげ、豊かな観察力をお持ちのレデイーからの差し入れです。
毛糸のお帽子に小さなミツバチのブローチのお洒落をされていたような気がしましたが‥‥私の勘違いかな?
思わぬプレゼントありがとうございます。ごちそうさまです!!

今年一年の皆様との出会いに感謝いたします。そして、来年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。


by hanatabi-haruko | 2017-12-31 10:54 | 雑事

究極のクールダウンは(2017.12.30 SAT.)


仕事は溜めないようにその日のうちに片付けたい。仕事が終わったら一刻も早く疲れをとりたい。
普段比較的うまくいっているこのONとOFF。

1月、広島安芸の宮島を皮切りにして、8月に仙台市博物館の「空海と高野山の至宝展」では高野山の「八大童子」を。10月の京都では京博で「国宝展」を。
そして今回11月、東博では「運慶展」で、憧れの運慶の仏像円成寺の「大日如来坐像」、興福寺の「無著菩薩立像」と「世親菩薩立像」に会えました。

秋田を離れ、旅先で美しいものを観て新鮮な刺激を受ける。その地ならではの自然に出会い、できれば美味しい名物にも出会える。これって最高の気分転換ですし、日常的な疲れから解放される究極のクールダウンだと思っています。

毎月一度ある連休には、一泊二日で行ける遠くまで足を伸ばす気分転換できるのですが‥‥12月繁忙期にはとても無理です。体力を考えると、遠出をせずに近場で気分転換せざるを得ないからです。
 
そうなりますと、手っ取り早いところでは温泉が一番です。幸いにも秋田市内には温泉が数軒あります。
私たちがよくいくのは新屋にある『福祉健康新屋温泉』です。車で家から約15分、日曜日の夕食前に温泉に浸かって一週間分の疲れを抜きます。

木材屋さんが掘り当てた温泉ですので、建物には木がふんだんに使われています。
鄙びた温泉によくあるように、湯船は総ヒバ造りでほんのり木の香りがし、明かりはぼんやり灯り、湯気がもうもう立っているので薄暗い。落ち着きますね。
湯は決して熱くないけれどその分ゆっくり湯船に浸かれます。体はほっこりして湯あたりしないのが優しくていいいですね。
12月はほぼ同じパターンで気分転換を計っていますが、たまには日帰りではなく、一泊してゆったり温泉に浸かりたいものです。

写真は今年の一月に訪れた厳島神社の大鳥居です。

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さあ! 12月の繁忙期を越えたら、今度はどこでどんな気分転換をしようかしら?
馬の鼻先の「にんじん」みたいに、楽しみを先に計画して今の忙しさを凌いでいます。


by hanatabi-haruko | 2017-12-30 09:43 | 雑事 | Comments(0)

忙しかった一日(2017.12.23 SAT.)



冬至のあくる日、クリスマスの前々日、そして珍しく小春日和無風の週末の今日。
いろいろなことが重なって、目の回る忙しさ(ちょっぴり見栄を張って)でした。

b0226219_19015550.jpg旭川の冷たい水に入って、空手の寒稽古がありました。
気温5℃といえど水の中は寒そうです。

 

ハンドメイドのパウンドケーキとホテルのブッシュドノエル、美味しい贈り物も届きました。
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b0226219_19020317.jpgドイツ焼き菓子シュトーレンも。


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b0226219_19021148.jpg三時のおやつにいただきました。ごちそうさまです。


b0226219_19021893.jpg昼過ぎにはサンタさんご一行が街を歩いて、子供達にお菓子のプレゼントを届けていました。



ふ~‥‥の一日でした。





by hanatabi-haruko | 2017-12-23 19:17 | 雑事

普通にしっかり冬模様(2017.12.18 MON.)



秋田市の積雪量は少ないけれど、一週間ほど前から秋田は普通にしっかり冬模様です。

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朝7時ころの窓の外の様子です。
明るくなってきていますが、スズランの街灯の明かりはまだ灯っています。
そろそろ会社や学校に向かう急ぎ足の人たちが目立ちます。

たま~に太陽も顔を出しますが、大方は薄暗い一日です。

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忙しくて外に出られない日、気がつくと外が薄暗くなっている‥‥寒いことよりも太陽に縁遠いことが寂しいです。

b0226219_17483649.jpgでもいいこともあります。
湿潤な空気は喉やお肌に優しいですし、


キラキラ太陽にあぶり出される恐れがないからこそ、自分の内面に目を向ける時間が持てる。
溢れる情報に翻弄される昨今だからこそ立ち止まり、一人静かに考える時間を持つことが大切。
そう考えればいいのかも。忙しさに追われながら、できもしないことを妄想しております。



by hanatabi-haruko | 2017-12-18 17:53 | 雑事

年積月(としみつき=師走の別名)のカレンダー(2017.12.03 SUN.)


師走に入り、あちらこちらから来年のカレンダーを戴くようになりました。

ということは、言わずもがな2017年(平成29年)の暦が名残惜しくなったということです。
たかがカレンダーと言いましても、一年365日身近に置くものです。宣伝効果があるものですから、各社様々な趣向を凝らした芸術的な価値のあるカレンダーを作っています。

落ち着いてじっくりカレンダーの絵を眺める場所には、観て飽きないもの眺めて楽しいものをかけることになります。
河鍋暁翠 筆 による「百福図」は、ある広告代理店の2017カレンダーの最後の月を飾る面白い趣向です。

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鼓で舞を舞う女、囲碁将棋に夢中になる女、百人一首に興じる女、睨めっこをしたり愛玩動物を抱く女。琴、三味線、横笛で演奏を楽しむ女。罰ゲームなのか顔に墨を塗られるのを嫌がる女。新生児を湯浴みさせる女たちもいます。
いずれも福福とした豊かな体躯で、楽しいことに興じて笑顔を振りまいています。
後ろ向きや重なり合っている女性を含め、本当に百人いるのだろうか?
カレンダーを壁から外し、眼鏡を掛け直してじっくり観察し数えてみましたが‥‥、97人しか認識できませんでした。犬猫たちも笑い顔ですので、そこらへんも含めて約100人の福と言うことにしておきましょう。なんとも微笑ましい百人の女たちです。

ところで何十年と続けてきた当店の日はぎカレンダーは、紆余曲折あって、ついに終わりとなりました。
時代遅れの「日はぎカレンダー」を必要と思ってくださるお年寄りたちもいらっしゃったのですが、ここ何年かは数十部単位で配り残りが出るようになりました。アナログカレンダーの宿命でしょうか?
そんなわけで、百部単位での注文が負担に思えておりました。多分、当店創業以来から続いたお歳暮だったのだろうと思いますが、長く続いた習慣にピリオドを打つ決断をしたのでした。待っていてくださった方たちにごめんなさい!

同じ広告代理店から、来年用にはどんなカレンダーが送られてくるのでしょう。
勝手ながら、工夫のある楽しいアナログカレンダーを待っている古い人間の私です。
それともまだ届いていないカレンダー、もしかして今年で終わりになるのかな?


by hanatabi-haruko | 2017-12-03 14:28 | 雑事