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梅雨、明けたかな?(2018.07.15 SUN)


連休の中日は、当店午前10時の開店です。天気は上々、午後雲が出てくるその前に千秋公園入り口あたりまで散歩をしました。

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なかいちエリアは交通規制がされています。そう言えば、今日は「与次郎駅伝」のある日でした。
久しぶりの晴天のもと、大勢の参加者たちがランニングを始めたり日陰でスタートを待っています。

b0226219_14075122.jpg出発前に、与次郎の像の前で記念撮影する人もいました。

 
b0226219_09363046.jpgお堀の蓮の花も朝の太陽を浴びて

 
b0226219_14080079.jpg綺麗に咲き始めています。

 
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b0226219_14080786.jpg「モネの池」の睡蓮もちらほら咲き始めて


b0226219_14081165.jpgご常連のダイサギが飛来してきています。


b0226219_14081462.jpgお見事! 早速朝食をゲットしたようです。


今日は日中30℃を超える予報です。ひょっとしてこのまま梅雨が開けるのでしょうか?
それにしても、青空っていいなあ!



# by hanatabi-haruko | 2018-07-15 14:13 | 雑事

新月・満潮「月下美人」(2018.07.14 SAT)


新月・満潮の昨夜、「月下美人」が一年ぶりにお目見えです。

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大スターの貫禄は何と言っても、香りと言うより強烈妖艶なその匂いでしょうか。
暗闇の中しばらくの間、存在を主張して一帯を支配しつずけました。ご立派!!
時期スターのちっちゃな蕾も傍に控えております。昨年は不作年でしたが、今年はどうなることでしょう。

秋田の週間天気予報に、ようやく晴れマークを見かけるようになりました。
本日の予定最高気温は27℃、午後から太陽が少し拝めるかもしれません。

異常気象が常態化しているようで、不安心配が絶えません。みなさまどうぞお大事に。



# by hanatabi-haruko | 2018-07-14 11:14 |

梅雨を乗り切る(2018.07.09 MON)


九州、中国、四国、近畿と記録的な集中豪雨で大災害が起きています。
特に岡山県倉敷市真備地区、高梁川と小田川に挟まれた三角地帯は堤防の決壊で広範囲が水没しています。
町の30%近くだそうで、お見舞いの申し上げようもありません。
水は住宅の二階にまで達し‥‥水が引いた後、川も町も流れ込んだ土砂で、復旧作業が難航するのではないかと心配です。
広島県の土砂災害は先回からあまり時間が経っておりません。山と瀬戸内海に挟まれた恵まれたところですのにお気の毒です。
せめて雨がしばらくは降らないでほしいと願わずにはいられません。

秋田はなんとか豪雨は避けられましたが、天候はあまりよくありません。
田んぼの稲たちが、太陽を待ちわびているのではないかと思います。
天気予報が外れて太陽がちょっとだけ顔を出した日曜日、7月初めには済ませておきたい家の仕事に集中しました。

b0226219_14083107.jpg朝採りの紫蘇の葉を3束ほど、色づいた梅の実を少々手に入れて、洗い水切りです。
月下美人の蕾もひとつ、順調に成長しています。

 
b0226219_14083571.jpg紫蘇の葉は茎から外して塩揉みです。
何回も揉んでは黒い汁を捨て、水と酢で煮て砂糖を少々加え葉を絞ります。


b0226219_14083934.jpg今年は砂糖を極力控え、夏場不足する塩分の補給をすべく工夫してみました。
ぎゅっと凝縮した紫蘇ジュースに氷水を注いで、夏バテ防止の飲み物です。


b0226219_14084510.jpg夫の希望で梅ジャムを試みましたが、酸っぱさが勝って食べてもらえるかわかりません。トホホ
かといって大量の砂糖は使いたくありませんので、結局私が消費することになるのかな?


梅雨明けを待たずに、二箇所に簾も取り付けましたし、む〜、夏の準備、まだ何か忘れていないかな?
午前10時に30.9℃を記録した本日早速、紫蘇ジュースで身体に喝を入れています。



# by hanatabi-haruko | 2018-07-09 14:12 | 雑事

2018 八幡平・花友と花巡り その2(2018.07.04 WED)

b0226219_12492971.jpg湿地帯にはヒナザクラが咲き


b0226219_12493378.jpg水芭蕉もまだ元気です。


b0226219_12493759.jpgイワイチョウ


b0226219_12494113.jpgチングルマはようやく咲き始め


b0226219_12494593.jpgイワカガミは今が盛りです。


b0226219_12494897.jpg姫シャクナゲ


b0226219_12495205.jpgモウセンゴケが枯れ草の下から顔を出しています。


b0226219_12495518.jpg一直線の木道にはコバイケイソウの大ぶりの白色が素敵なアクセントです。


ここ数年、コバイケイソウは不作年でした。多い年には木道沿いに繁茂するコバイケイソウを掻き分けて歩いた記憶があります。全く姿をひそめていた数年はアレレ‥と思いましたが、今年久しぶりに出会えてホッとしました。

コース終盤の上りの木道は、お目当ての花に出会えるスポットです。ワクワク! 比較的日当たりの良い傾斜地には

b0226219_12500091.jpg木道に沿ってズダヤクシュが小さな星型の花を揺らしていました。私の好きな花です。


b0226219_12500541.jpgサンカヨウも


b0226219_12500974.jpg大きな葉に白い花を乗せて見事です。


b0226219_12501226.jpgシラネアオイの蕾を見つめていますと、


先を歩いていた女性二人組が振り向いて、調べたばかりの花知識を教えてくれました。
「シラネアオイは三段目の葉の上に初めて花が咲く」のだそうです。なるほど。

b0226219_12501811.jpgハクサンチドリも濃い色、淡い色様々な色で咲いています。


b0226219_12534506.jpg近年目立ち始めている笹の奥に、可憐なイワハゼの花を発見。


b0226219_12535185.jpgニッコウキスゲはまだ蕾


b0226219_12535651.jpg山一帯は霧に包まれています。なんとか小雨で済み後は駐車場に降りるばかりです。


花友達のY子さん。花に出会えた時の喜び、満足感、感動は、お互いよ~くわかります。
ゆっくり2時間半をかけての花めぐり、足腰膝もなんとか持ちこたえてくれました。

本日の宿泊はマウンテンホテル。
下山バスを待つ間に再び霧が立ち込めて、しっぽり身体が濡れましたがホテルに到着して温泉に浸かって、ホッ!

b0226219_12540328.jpg下界は穏やかな天気です。岩手山にかかる雲が切れてゆきます。


b0226219_12540766.jpg白、赤つめ草や、これから満開になるゆり、


b0226219_12541174.jpgノコギリソウなどが、初夏のホテルを飾るべく花壇にスタンバイしています。


夕食後に山のホテルならではの企画「星の観察」を覗いて見ました。

b0226219_12541680.jpg徐々に雲が去ってゆき、


8時を過ぎるとうっすらガスがかかった夜空に星座の目安になる一等星が出現し始め、木星、金星、北斗七星、春の大三角などが肉眼でも特定できました。用意された天体望遠鏡で、木星とその衛星も見せていただきました。

星好きでもある友人は午後9時頃再び星空を見にゆき、夏の大三角や人工衛星、流星そのほかを楽しんだようです。
満天の星屑のもとでは見つけにくい星座。見える確立20%と言われた曇り空のもとで、意外にも星座観察のミッションは成功したようです。(金曜日土曜日と少々ハードだった私はお先に失礼‥‥、9時にはもう夢の中でした。)

b0226219_12541987.jpg帰りの新幹線車中で、偶然にも7月中旬の星空表(トランヴェール7月号掲載)を見つけました。この通りでした。



このホテルでは、星空観察を「星組」が、八幡平の花観察は「花組」が担当し好評を得ているようです。
他にも「空組」が野鳥観察、ホテルのすぐ裏から乗れるスキーリフトで「雪組」がスキー客を案内する企画があり、秋の紅葉を入れると一年中自然観察が楽しめるそうです。いいですね~!

温帯低気圧に変わった台風の影響で、日曜日を境に再び天候が崩れてきております。
ガスったり、雨がぱらついたりはいたしましたが八幡平あたり、日曜日だけが比較的恵まれた一日だったのかもしれません。素敵な気分転換になりました。




# by hanatabi-haruko | 2018-07-04 13:08 |

2018 八幡平・花友と花巡り(2018.07.03 TUE.)


年に一度の友人との再会は、友人の達っての望みで「八幡平の花巡り」に決まっていました。
一年前に「どうしても行きたい!」との希望を聞き、「一年間で膝の具合が良くなったらネ」と約束していたのです。
む~、足腰の不安は私にもあります。ゆっくりならなんとか歩けそうなのは私も同じです。

ここのところ連日雨と曇りの繰り返しでしたが、何故か日曜日だけ雨はなく曇り。これはラッキーと言えましょう。

b0226219_14530467.jpg岩手県と秋田県の県境にある八幡平


b0226219_14530865.jpgシナノキンバイの咲く最初のゆるい坂を登って、分岐点を左にコースをとると‥‥Y子さんにぜひ紹介したい花がいくつかあります。花の咲く場所の記憶を頼りに案内いたしましょう。レッツゴー!


b0226219_14531221.jpgマイズルソウ


b0226219_14531512.jpgユキザサ


b0226219_14531809.jpgショウジョウバカマ


b0226219_14532274.jpgエンレイソウ


b0226219_14532569.jpgベニバナイチゴ


b0226219_14532922.jpgコヨウラクツツジ


今年は雪はそれほど多くはなかったそうですが、5月6月の天候が順調ではなく雪がまだ残っております。

b0226219_14533214.jpg期待のキヌガサソウの群生地、深い窪地にはまだ雪が。


b0226219_14534294.jpgでも咲いていました、咲いていました!


b0226219_14534888.jpgオオバキスミレの花が見えるのは鏡沼の淵です。


5月下旬から6月上旬には、鏡沼に積もった雪が周辺から溶け、真ん中にブルーの巨大な「ドラゴンアイ」が出現してニュースにもなりました。これはその残骸ですネ。その頃はまだ完全雪山コースですので、私たちのような一般ウォーカーが自分の眼で確かめることは不可能です。

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b0226219_14535789.jpg雪解けが始まって間もなく見られるのがシラネアオイ、今回はあちこちで咲いておりました。


b0226219_14540177.jpg不鮮明ながらツマトリソウかな?


b0226219_14540581.jpgこれも珍しい、ノビネチドリだと思います。


b0226219_14540902.jpgゴゼンタチバナの群落は


b0226219_14541221.jpg八幡沼展望台の近くにあります。



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沼の前にはナナカマドの白い花、沼の中にはまだ白い残雪があります。


b0226219_14541926.jpg八幡沼を右に見てダラダラ坂を下っている時に、小雨が降ってまいりました。

左側、広範囲の残雪からは雪どけの湯気が上っています。地滑りの跡なのか植物が生えていないのが気にかかります。
以前ここにはハクサンチドリやヒナザクラ、ヨツバシオガマなどが咲いていましたのに‥‥。


b0226219_14542467.jpg木道には傘やカッパのハイカーが見えます。


土曜日までは深い霧で山歩きを断念、日曜日に決行したと話している人たちが何人かいました。
天候には恵まれず、花も遅れているように思いました。   




# by hanatabi-haruko | 2018-07-03 15:07 |