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梅雨明けしました(2015.07.31 FRI.)


短かった今年の梅雨が明けて、気がつけば蝉の声が聞こえています。
ベランダに吊るしてある簾に、二匹も蝉がとまっています。

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今どき電信柱もコンクリート。せめて天然素材の簾に羽を休めているのかも。
街中から土の地面がなくなり、安心して生まれ出てくる場所が探せずにいる蝉もいるのではないでしょうか?

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今年も夏バテ防止に「しそジュース」をつくりました。
今年は自家製ジンジャーも少し入れてみたけれど、お味はどうかな?
待っていてくれる人にも送りましょう。


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前夜のTV放送で知ったレシピを参考にして
なす、みょうが、生姜を入れて「柴漬け」にも挑戦してみました。


明日から八月。日中は30℃以上の高温で推移しそうです。(暑いといってもヒートアイランドの熱風の心配などとは無縁です。)

3日〜6日は秋田市の夏の最大行事・竿燈祭り。期間中は、晴れの予報です。
日が沈み、欅の街路樹に涼風がそよぐ頃、提灯に火が灯り竿燈が一斉に夜空に浮かびます。
どうぞ竿燈祭りに来てたんせ。
by hanatabi-haruko | 2015-07-31 19:21 | 雑事

昼の「蓮」、夜の「月下美人」(2015.07.26 SUN.)

昨夜までにまとまって降った雨が、次第に上がってゆく街中を歩いてみました。

よい香りが漂う千秋公園の土橋あたり。花盛りの蓮に暫し見とれました。

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写真撮影する人も多く見受けられました。


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蕾の膨らみもチャーミングだけれど

 
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ピンク色の薄物を纏って虫たちを誘う蓮の花こそ、まさしく<神の御業>というべきでしょうか?
繊細な条線が美しい、天上の花に見入りました。

 

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街中では、樹木に絡む「ノウゼンカズラ」が、惜しげも無く次々と花を落下させながら、オレンジ色を目立たせています。


増水した旭川の水量も下がって、川岸の我が家の花たちは‥‥
 
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松葉牡丹は雨の恵を得て、すくすくと成長していますし、


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2度目の「月下美人」は、8個も蕾を着けてスタンバイしています(今朝の様子)。


そして今夜、すっかり雨も上がって、今年二度目の月下美人の饗宴です!

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最上部にふたつの花が重なり、左右に3個ずつ計8個が一斉に香りを放ちます。
夕食が終わってゆっくりしていた20時過ぎでした。



昼の蓮の花の香り、夜の月下美人の香り。
今日は贅沢にも、夏を代表する昼夜ふたつの香りに包まれて過ごしました。
充分雨も降ったことだし、梅雨明けはそろそろ‥‥かな?
by hanatabi-haruko | 2015-07-26 21:06 |

雨の日の散策(2015.07.20 MON.)

連休最終日は生憎の雨でしたが、梅雨の雨なら当たり前ですし、空梅雨の今年はむしろ大歓迎の雨です。

鳥海山の山形県がわの湧水地、「牛渡川」に梅花藻を見にでかけました。

私たちが「牛渡川」に初めて行ったのは、もう17年も前のこと。テレビで紹介されて興味をもったのが切っ掛けでした。

鳥海山の雪解け水が最短距離で日本海に流れ出る清流「牛渡川」のそばには、

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古くから大物忌神社の祠や、丸池(様)があり、


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鮭の孵化場もありますが、


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最寄りのJRの駅「吹浦」は無人駅ですし、


その頃は梅花藻の存在を知る人は少ないようで、見学者と出会うことはめったにありませんでした。

ところが今回は、片田舎のそれも田んぼの向こうの小さな川(牛渡川)岸に、次々に車が止まり、何人もの見学者が川の中を覗いています。

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確か数日前、BSテレビニュースで止ん事無き家の子息が、「牛渡川の梅花藻」を見学されたとか?
その所為があるのでしょうね。

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直径1センチにも満たない梅花藻の花が、水面に浮かび小雨に打たれていました。
水源の山の方向を見ますと、薄らと川霧がたっています。

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水に手を入れますと、おぉ!冷たい!
20℃以上の小雨が冷たい川水に触れて靄っているのでしょう。

開花の時期は年によって違いますので、情報のないまま出かけて空振りにおわることも多く、久しぶりに可愛い花に出会えました。

ここまで来たのですから酒田市まで足を延ばして、北前船の寄港地の街中を散策してみましょう。

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灯台のポールのある日吉町を


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この町らしいマンホールの蓋に


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見とれながら


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日枝神社まで歩き


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夏花「むくげ」の薄紫や


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白色を眺めながら戻ってきますと


廻船で財を成した商人たちが毎夜のように宴を繰り広げた「相馬楼」の赤い塀がみえました。(明治の大火で消失し、その後建て直されたとか)
今は竹下夢二の作品が展示されているようです。

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キョウチクトウが咲き


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道路脇の土手にはヤマユリが咲き


何と言っても、合歓の花が小雨にぬれている様子が印象に残りました。

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象潟や 雨に西施が 合歓のはな  (松尾芭蕉)の句が浮かびます。

雨の日の散策もまた楽し です。
by hanatabi-haruko | 2015-07-20 23:39 |

兄夫婦の『終活』(2015.07.15 WED.)

築50年近くになる都営アパートが建て替えの時期を迎えて、新築した建物に住人が移住次第、次々取り壊されてゆきます。
世田谷区に住む次兄夫婦もその対象になり、この春に引越をしたばかりです。

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写真は、8階に移り住んだ次兄夫婦の部屋のベランダからの眺めです。
今年の冬まで住んでいた棟が給水塔の左端に見えます。
ベージュ色の建物や薄黄緑色のカバーが掛かった建物は、取り壊しを待っている棟です。ここに再びアパートが新築されるまでは、西に広がる街の先に快晴の日には富士山が見え、朝夕開放感のある眺めを楽しめます。
 

引越の話が出たのは2年も前だったのですが、工事が遅れたり、兄夫婦の体調が思わしくなかったりで引越の準備は遅々として進みませんでした。

今年4月末に友人知人の力を借りて、何とか引越を済ませたものの、手際良くさっさと荷を解き整頓できる体調ではありませんでした。(物忘れが始まった義姉、物のあり場所を覚えながら収納しなければなりませんので、片付けを代行するわけにもゆきませんでした。)
5月に部屋を訪ねた時には、まだ山積みの荷物に埋もれて生活しているような状態でした。

珍しく兄から電話で、私に上京の依頼がありました。
「そう遠くない日に。」とのことでしたので、7月初旬、急遽日帰りで会いに行ってきました。

荷物整理が少しづつ始まっていました。
クーラーが動き、狭いリビングの一画にパソコンも設置されて、次兄夫婦の気持ちにも余裕がでてきたように感じました。

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和室の梁には、<兄の自分史>の表紙になった『海上から見た立山連峰』の写真が掛けられ、義姉の大事にしている人形も戸棚の中に飾られていました。 

「短い時間だから事務的に話を進めるけれど‥」と、兄。
想像していたとおり「終活」の話でした。
兄姉ともに80才を過ぎてから何回も入退院を繰返し、その上80才半ばになって引越まで体験して‥‥身体の衰えを実感したことで、「終活」を具体的に考え始めたようです。

私は老婆心ながら
・ 延命治療はどこまでするのかしないのか?
・ 墓はいらないというけれど(兄は唯物論者)、では遺骨はどうしてほしいの 
 か?
・ どちらか連れ合いを失った時には、ひとりで何処でどう暮らしたいのか?
・ いざと言う時、周囲の友人知人が戸惑わないように、記憶に自信が無くなる前  
にそれらを明文化できないか?
そんなことが気になり質問してみました。

子どものいない兄夫婦には、自分たち自身で決めておかなければならないことが多くあるのです。とは言え、来年は喜寿を迎える末妹の私が相談相手でいいのかしら?と思いながら。私たちも、そろそろ考えなければならないことでもあります。

人生の最晩年をどう生きるのか?
「ほぼ寿命を全うした今、過度の延命を望まない。」と兄。
医療行為も食生活も、管理干渉されるのは窮屈なようです。
健康に不安を抱えてはいますが、兄夫婦の要介護度はいずれも「1」ですから、今のところは必要に応じて周囲の友人に手助けを求めながら、自分たちの責任で日常生活を営んでゆくことを希望しているようです。

その日の会話は、共有する昔話で時々横道に逸れながらも、「終活」にかかわる事務的な確認に終始しました。

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↑ 6月に訪ねた東沢バラ園の風景

数日前、兄から電話がありました。
「大工さんが入って棚を設置してもらい、(膨大な)資料の整理がさらに進んだ。」明るい声でした。
老人二人に割り振られた都営住宅の部屋は、そもそもこじんまりしたものです。
これで居住空間がまた少し広がります。ほっ!
明文化の作業も進んでいるようでした。

振り返ればその昔、東京の兄夫婦の近くで生活した9年間に、私(たち)が吸収したものは少なくありませんでした。
兄たちの生き方は、私たちの見習うべきモデルでもありました。

東京と秋田、往復5時間もあれば家を出、家に戻ってこれます。
取りあえず空港に行き、空席があればシルバー割引で格安料金で搭乗するという方法があることも知りました。
東京は思ったほど遠い所ではありません。又、行きますね!
by hanatabi-haruko | 2015-07-15 13:19 |

時が醸した味わい(2015.07.13 MON.)

梅の実が出回り始めています。梅酒を漬ける時節ですね。
季節がくると焼酎や氷砂糖で漬けてみたくなるのが「果実酒」ですが‥‥私、飲み頃を待ちわびるほどには飲むことに興味があるわけではありません。

そんなことで、去年は物置に放りっぱなしの「果実酒」を随分処分いたしました。お~勿体ない!
残った「果実酒」は‥‥

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↑ 左から、何時漬け込んだのか不明の「ニンニク酒」。
h7年、戴いた時には7年酒だった「朝鮮人参酒」。
h10年に木から直接穫らせてもらった「ナツメ酒」。

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そして去年次々に11個も咲いたので(写真は先日咲き終わった花です)



漬けてみた「月下美人の花酒」です。

あれから一年経っても飲まずにそのままの「果実酒」。
娘が興味をしめしましたので、一緒に試飲をしてみました。

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・ 「ニンニク酒」‥淡い褐色のニンニク酒は、冬の風邪っぴきにはよく効きますので、子どもたちが小さい頃には少量を飲ませたものでした。(酒飲み予備軍育成?今にして思えば、良かったのかどうか?)
こんなに濃い色になってしまって味も濃くなりすぎましたが、さすが匂いは健在で効き目もありそうです。

・ 「朝鮮人参酒」‥戴いてすぐ7年ものを飲もうとしましたが、いくら<良薬口に苦し>と言えど苦すぎて喉に落ちてゆきませんでした。
あれから更に20年の時が経って‥‥ぐ~んと円やかになり旨味を感じます。
ハーブの香りを嗅ぐような精神的効果もありそうで、これからも熟成OKでしょうか。

・ 「ナツメ酒」‥昔の秋田のこどもたちにとって、秋のおやつと言えばりんご味の「ナツメの実」だったそうな。(寺やお屋敷の庭にこっそり忍び込んで失敬したそうです。)
漬けて1.2年は香りも味も素っ気なかったけれど、時を経てこれぞ果実酒と言える風格が備わりました。万人受けする美味しさでしょうか。

・ 「月下美人の花酒」‥漬けて1年。開花時を彷彿とさせるとろ~っとした妖艶な味わいです。
川反通りに長く住んでいるからイメージするのかもしれませんが、日が暮れてからご出勤のたっぷり香水をつけたBARやクラブの綺麗どころ。かな?
一夜限りの開花で実を結ぶぼうと、あらん限りの媚態で受粉を助けてくれる虫を誘うのですから、無理の無いことなのです。む~、これも生物界の摂理でしょうね。

いずれも、時が醸した絶妙な味がいたします。

娘は「勿体ないから炭酸ソーダで割ったり、氷を浮かべたり、工夫して飲んでみる!」と、小分けして持って帰りました。ありがとう! む?
by hanatabi-haruko | 2015-07-13 15:07 | 雑事

初「月下美人」(2015.07.08 WED.)

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6月半ば過ぎに気付いた小さな花芽が、
7月3日にはこんなに成長して


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今朝はこんなに膨らんでいました。
ひょっとしたら今夜あたり‥‥


「あっ! 」 夜8時過ぎ、匂いに誘われてベランダに出ますと、

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今年初の「月下美人」が、絢爛に咲き誇っております。
嬉しい勘違い、花は5ケではなく6ケでした。

この他にも、小さな花芽が3ケ確認できています。
花開く日を楽しみに蕾を数える。夏花「月下美人」の日々が始まりました。
by hanatabi-haruko | 2015-07-08 20:53 |

今年も八幡平へ・2(2015.07.06 MON.)

何度訪ねても、また行って見たくなる場所のひとつが「八幡平のお花畑」です。

今年気がついたことですが、
まだ歩けない幼児を抱っこ紐で抱いて山を歩く若い親子を何組か見ました。今まで出会うことが無かった光景でした。

デートコースが山になったのでしょうか寄り添って歩くカップル。軽々歩く山チャイルドや山ガール、随分お年を召した老夫婦も新鮮な印象をうけました。勿論元気な中高年のグループやカップルは健在です。

これだけ幅広い年代の人たちが山歩きをしているということは、やはり田中陽希の『日本百名山ひと筆書き』の効果ではないか?と思います。
小走りで行く若者にひとり会いましたが、これはちょっと‥‥やり過ぎかもネ。

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<チングルマ>


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こちらも<チングルマ>、花後。


木道を譲りあってすれ違う時に、若い山ガールに「コンニチワ!」と笑顔で挨拶されると、返す声のトーンも高くなって元気が出るし嬉しいものです。

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<イワカガミ>と<ウメバチソウ>


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<アオノツガザクラ>


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<ヒメシャクナゲ>


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<ユキザサ>


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<サンカヨウ>


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<ハクサンシャクナゲ>


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<小バイケイソウ>の若葉。蕾を付けて咲くのは何年先かな?


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<ズダヤクシュ>


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<イワイチョウ>


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<シラネアオイ>



去年は車の中から見るに留まった花たちを、今回は車を止めて撮ることができました。

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駐車場の土手一面に、<ミヤマキンポウゲ>が群生していました。


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藤七温泉まで下っていく途中の斜面には、頂上付近では今回見かけなかった<ヨツバシオガマ>が群生していて、嬉しかったです。


群生地を維持する為にも、世間にあまり知られたくない気持ちになります。
 ブログアップしておいて、勝手ですかね?

八幡平あたりは火山地帯ですので、畢竟周辺には沢山の名湯があります。
噴火警戒レベルは1だそうですが、気にせずに

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下山後、その内のひとつ「後生掛温泉」に入湯し汗を流しました。


帰路の途中の「大沼」周辺の湿原も花の宝庫です。標高がやや低く、季節が早く進むため既に大方の花は終わり、2メートルを越す葦が壁を作っていました。
葦の覆いかぶさる木道の先にある湿原を目指し、去年会えた花を訪ねました。

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極小植物の<ツルコケモモ>や


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<モウセンゴケ>が逞しく群生している様子を見ることができ、安心しました。


今年は欲張って4箇所も花を訪ねることができ、大満足の花旅となりました。

腰足の不安を抱えながらの山歩きですから、撮影の失敗もあります。今回も3枚ほど、夫から映像を提供してもらいました。運転手さん、重ねがさねありがとうございます。
by hanatabi-haruko | 2015-07-06 16:50 |

今年も八幡平へ(2015.07.05 SUN.)

梅雨の中休み、今日がチャンスに思えて朝6時に出発し、「八幡平」の花々に会いに行きました。
玉川温泉を過ぎ、暫く車を走らせると「大場谷地湿原」があります。
知る人ぞ知る。ここも「八幡平」に負けず劣らず、春の花が咲く場所です。

昨年は<ニッコウキスゲ>と<ワタスゲ>が風に揺れていましたが‥‥車道から<レンゲツツジ>の紅色が見えるではありませんか! ↓

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<ニッコウキスゲ>と<レンゲツツジ>が満開です! ↓

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それに、昨年は裏年で全く見ることが出来なかった<小バイケイソウ>も揃い、
天国の花園かと思われる花の饗宴となりました。↓

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う〜ん感激です!
これだけ豪華な花園に出会えたのですから、「八幡平」の花が期待通りでなくても充分満足です。いえ、今年は期待できそうな気がしてきました。

NHKテレビ番組『グレイトトラバース』で、プロレイサー田中陽希が一筆書きで「日本百名山」を踏破する様子を楽しみましたが、ここ「八幡平」へも訪れ紹介されました。あれは秋でしたか?花の紹介は無かったような気が致します。

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雪がようやく消えかかった窪地の斜面に今年も<キヌガサソウ>が咲いていました。


鏡沼。円形の沼の渕から雪解けが進むせいなのか?引きずられるように真ん中の厚い雪が円形に残されていました。↓

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<コヨウラクツツジ>


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<イワハゼ>


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<ベニバナイチゴ>


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<ウラジロヨウラク>


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葉の裏に見落としてしまいそうな小さな<オオバタケシマラン>


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葉に繊細な影を落として<カラマツソウ>


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<マイズルソウ>


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<ゴゼンタチバナソウ>


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<ワタスゲ>


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<ヒナザクラ>


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<ハクサンチドリ>



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昨年のことを思えば、湿原は小さな花があちらこちらに咲いて賑やかです。
by hanatabi-haruko | 2015-07-05 22:34 |