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早春散歩(2015.02.22 SUN.)

日中気温がどんどん上昇して、本日の最高気温は12℃を越えました。
「夕方からは雨」の予報なのでその前に、秋田市内をぶらり散歩してみました。

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広小路を抜けて

 
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土橋にいつもの鳩を見ながら千秋公園に向かいます。


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公園下の市立図書館「明徳館」前庭では、ノートパソコン(本当は本です)を持つ乙女に会い、


↓春を待つ、通称「モネの池」を左に見て大坂を登って行きます。

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少しだけ残る雪を踏みしめて、鯉茶屋の坂を二の丸まで登って行きますと、
↓ 遠く「雪の太平山」が美しいです。

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雲行きが妖しくなってきましたが、花の写真が欲しくてこんどは八橋まで歩いてみました。

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「菅原神社」の鳥居をくぐり


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天満宮様にお参りします。


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境内の大木のそばの石碑には


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「筆塚」とあります。
市の有形民族文化財のようです。


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まだまだ蕾は固く小さい桜の枝に「アトリ」が羽を休めています。


お~!見つけました! 
最も陽射しが当たりそうな枝に「紅梅」が花開いていました。(昨夜テレビで紹介されていた紅梅です)

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帰路、予報とおりに雨がおちてきました。
日に日に気温が上昇して、明日は草木を冬の眠りから呼び覚ます「恵の雨」が降るようです。
このまま春になるとは信じ難いけれど‥‥春はすぐそこまで来ているのかしら。
by hanatabi-haruko | 2015-02-22 20:16 | 雑事

五城目の「朝市あったか鍋まつり」(2015.02.16 MON.)

週末、暴風雪警報が発令されて、大荒れの秋田でした。
空も線路も道路も不通になり(すべての移動手段が断たれて)、秋田は一時<陸の孤島>状態でした。大事を取っての判断とは思いますが。
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「え、そんなにひどい天気だったの?」って?


確かに明け方の強風には驚きました。最大風速30mとか。
日中も時々思い出したように突風が吹いたりしたけれど、舞っていた雪は地表に落ちてすぐ消えて、因みに只今秋田市内は積雪ゼロ状態です。

雪国の人たちは、長い冬を春までもう一踏ん張りするために、正月を過ぎ二月の小正月のころに「雪まつり」に興じます。

大館のあめっこまつり、横手のかまくら、湯沢の犬っこ。桧木内の紙風船あげ、角館の火振りかまくら、六郷の竹打ち、刈和野の大綱引き。金浦の掛魚まつり、なまはげ柴灯まつりや川を渡る梵でん奉納等々。

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↑ ここ五城目町は古くから朝市で知られています。一年を通じて朝市は開かれていますが、2月15日の「朝市あったか鍋まつり」は全町あげての催しのようです。朝9時過ぎ、県内外から集まった老若男女で大賑わいです。

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たぶん町内の雪捨て場だったであろう場所は、子どもたちの雪遊び場になっていましたし、

 
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無料貸出しの「箱ぞり」が人気でした。
昔懐かしい「箱ぞり」を押す大人のほうがなんだか楽しそうです。

 
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あちらこちらに行列ができています。


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この行列は三陸大槌町からの鮭汁の出店で、無料です。
大地震の時以来の交流が続いているのですね。


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こちらは「きゃのこ汁」。
女性たちが忙しいお正月に、野菜や茸をふんだんに入れた汁を大量につくり置きしたそうです。一杯百円。栄養満点で美味しかったです。


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餅つきが始まりました。私たちも並びました。


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仕上げは、子どもたちの飛び入りです。
直ぐ近くにいた孫娘は声を掛けてもらい、杵を振り上げます。


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力強く10回ほど餅をつき、周囲の大人たちに誉められていました。


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振る舞い餅のきな粉と粒あんを美味しく頂きました。
自分もお手伝いしたお餅は、格別の味だったようです。


海からそう遠くない五城目町ですが、朝市で買える冬の海の幸は貴重なタンパク源です。
近くの八郎潟で獲れた小魚の佃煮や「ぼたっこ(塩分多めの塩鮭)」や「筋子」も並べられています。

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前日に漁れたという新鮮な「大鱈」を売る店に活気がありました。


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農家のかあさんが育てた「福寿草」が早くも出ています。


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以前に何度もお会いしたことのある朝市の顔。名物「かあさん」にも会えました。
もう58年も店を出しているそうです。
いいお顔ですね。


そして通りのどん尻にある酒蔵さんを訪ねる楽しみもあります。
この日に合わせて福禄寿さんの「蔵開放日」でした。
9時半開始の公開を待ちきれず、既に大勢の日本酒ファンが蔵に吸い込まれていきます。蔵前では渡邊社長さんがお出迎えです。↓

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酒蔵の入口に


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かわいい次期社長候補さんに立ってもらいました。


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アニマルズ アパート。何世代かに渡って、子どもさんたちが遊んだおもちゃがおひな様と一緒に飾られていました。


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歴史を語る賞状や容器。


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柱に掛けられた蝋燭たてには灯が灯っていました。


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昔の蔵内はこんなに暗かったんですね。


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天井には今は使われていない「阿弥陀車」、重量物を引き上げる滑車が。


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小さな搾り器で、槽口から搾りたてを頂きました。
む~、やっぱり槽口はおいしいですね。


五城目町の積雪はそれほどでもなく、抜けるような青空でしたが、朝市が始まったばかりだというのに、
「もう帰るっス!」と挨拶をしているグループがいました。おせっかいにも
「え?もう帰るんですか?」と聞きますと、
「青森は猛吹雪になってるんで帰れなくなると困るんで‥‥」とのことです。
「どうぞ気をつけて!」其処にいた誰もが気にして彼らを見送りました。
この日、日本列島のあちこちでは、猛吹雪の影響で事故がおきていましたから。

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お土産は、「合格祈願パン」と


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福禄寿さんの濁り酒「希望乃泉」です。

シュワシュワっとして、程良い甘さのある飲易い飲み心地。「アレ、ワタシ、今飲みました?」と思うほどのスッキリ感。この爽やかさと「希望乃泉」の若々しいネーミングがぴったり!のお酒です。(花コメ)  



このお酒はオリジナル酒で当店では扱っておりませんが、
一緒に行った娘(ハナコ)のコメントです。
働き盛り世代の女性のコメントが、新しい戦力になっています。どうぞよろしくお願いいたします。

五城目町の積雪は60センチ。
お天道様は出ていても気温は0℃前後、寒〜い雪の中のお祭りを満喫した日曜日でした。
by hanatabi-haruko | 2015-02-16 14:23 | 雑事

白神のおいしい水で酒つくり・白瀑(2015.02.09 MON.)

酒蔵では今、造りの真っ最中です。
日曜日、北に車を走らせ ↓

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八森の「山本合名」さんに伺いました。

 
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山本社長さんの名字を冠した「山本」が人気です。

今年はスタンダード酒には「ピュアーブラックヤマモト」の新ラベルを、


その他にも「ミッドナイトブルー」と「レッドストロベリー」のふた色が発売されるそうで、今から楽しみです。

暖かい事務所で酒談議のあと、お蔵を案内していただきました。

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新しくコンクリートを塗り直した水場では、吸水状態をできるだけ一定にするために、蔵人が労を厭わず洗米しています。


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仕込み蔵の入口には「松尾様」が。


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一番雑菌が多いのは<手>だそうで、オゾンで殺菌、そして感知器が。


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気になる場所の殺菌は、オゾンの噴霧器で。


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仕込み蔵の様子。


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山本さんのデスク周り。


麹室に登る階段付近はこんなお洒落な空間になっていました。↓

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見学する人は、麹室を覗いてみたい衝動にかられます。
中に入らずにその欲求に応えるために、室には二つのガラス窓がありました。


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室内で作業する蔵人。


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オゾン殺菌装置が設置されている


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冷蔵室は‥‥


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清潔なヤブタしぼりの槽場(?)でした。


前回伺った時にはだだっ広い体育館のようだった場所が、今は搾りを待つ醪が待機する場所、搾る場所、搾った酒をビン詰めし保管する場所に変身しておりました。

衛生管理と温度管理に設備投資され、安定した酒質を実現する蔵元さんの奮闘が目に見えてわかりました。

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入口には「しらかみの おいしい水で 酒づくり」のポスターが掲げられていました。数年前に酒蔵見学した小学生が描いたものだそうです。

絵の背景には白神山地が、黄金色に色づいた田んぼには蔵まで引かれた水路が。
いいポスターですね。

そして奥から山本さんが持って来て見せてくれたのは
「酒つくる 父さんの顔 もえている」
息子さんが描いたポスターだそうです。




イケメンのお父さんの顔からは汗が噴き出し、眉をひそめて口はへの字です。
下には櫂棒、酒ビンには「ど」の字が。観察力抜群です。

「ど」を仕込むころは、時間に追われ緊張をしいられるころ。お父さんの仕事ぶりが伝わります。
お父さんの働く姿を間近に見られる子どもさんは、幸せかもしれませんね。

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精米所の向こうに見えるのがお蔵の水源「白神山地 薬師岳」


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冬の日本海は‥‥これでも穏やかなほうでしょうか。


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その後温泉に浸かり、昼食に「白神あわびのバター焼き」を食し、


北の日本海寄りの酒蔵見学を満喫いたしました。
お忙しい時間にお邪魔いたしました。ありがとうございました。
今年もおいしいお酒を期待していま〜す。
by hanatabi-haruko | 2015-02-09 15:09 | 雑事

2月の青空(2015.02.05 THU.)


節分(2.3)が過ぎ、立春の夕方には雪も止み青空が見られました。
日照時間が長くなった事もあり、2月の雪は積らないと言われています。
秋田市の雪はほぼ消えました。

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今日も朝からずっと穏やかな日和です。
太平洋側では降雪で戸惑っているようですが、そんな時、日本海側ではこんな天気なんですよ。
春を思わせる明るい一日になりました。

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あ〜、気持ちがいいな〜!
by hanatabi-haruko | 2015-02-05 15:52 | 雑事

雪の秋田は「温泉と酒蔵」・ 2(2015.02.02 MON.)

毎年京都で「秋田酒の会」を催すようになってもう10回、10年になります。
天の戸さんには6回、まんさくの花さんには5回出品御協力いただき、ほぼ毎回蔵元さんが京都に出張してくださいました。
当然のことながら人的交流も深まり、顔見知りの間柄。
そんな訳で、今回も和気あいあいのお蔵見学となりました。

一日目の酒蔵訪問を終えて、

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夕方5時前に温泉宿「やどや三平」さんへ到着です。


宴会に備えて早速温泉に浸かり、冷えた身体を温めひと休みです。

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山の幸は、左上から時計回りに根曲がり茸、ミズの実、わらび、ゼンマイと舞茸。お酒がすすみます。


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うぐいす色の大振りの銀杏。


地物の山菜はどれも逞しい太さ大きさです。

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皆瀬牛の刺身。
刺身は魚に限ると思っている私も、三枚は戴きました。


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持ち込んだお酒もすすみます。


その他にも鯛と茸のホイル焼きやら、なめことホタテ貝、雅香、きりたんぽ、などなど。

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〆は手打ちそば。勿論地元産のそば粉です。
ああ、美味しかった!!



お部屋は10畳、8畳、8畳の三部屋のみで、全館暖房。廊下も床暖です。
湯殿がひとつ、広めの食堂がひとつのコンパクトな設備も、気心知れた仲だからこそ気になりません。
好きな時間帯に誰もが最低でも2回、温泉に浸かったようです。
宿一軒を借り切る安心もあって、ゆっくりくつろげ大満足のお宿でした。

<まんさくの花さん>

豪雪地帯の湯沢、吹雪きの中を出発して二つめのお蔵に向かいます。

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途中こんな風景が。
さすがお菓子文化の中に住む京都人ですね。
除雪車が削り取った雪の層を見て、「まるで雪のミルフィーユみたい!」


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温めて下さっていた内蔵の漆蔵で、近頃の酒事情など、社長さんとの酒談議がはじまりました。


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河原撫子の絵の部分がすりガラスになっている古い板ガラス。


身体が暖まったところで蔵内見学です。

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精米を外注する蔵が多い中、お蔵では全ての酒米が自社精米されているそうで、このエリアには精米博士(?)がおられるとか。


例えば、玄米で購入した酒米を35%精米の米に仕上げる為には、一昼夜以上かかり、精米熱を冷ます為に約一週間は寝かせるそうです。

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因みにお蔵で一番高額な酒米は「愛山」だそうです。
美味しそうな香り漂うこのタンクはもしかして‥‥。


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仕込み蔵の巨大な梁。


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あちこちに「松尾大社のお札」が


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最新式の麹自動制御板にも。最後は神頼み、人智は及ばないのかな?


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む、この袋は何かな?


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社長さん自ら使い方を実演してくださいました。
1.8ℓ瓶を前後に2本づつ入れ肩にかけて運ぶんだそうです。



酒蔵の中は少しづつ設備が新しくなり、商品の質を更に向上させる努力がされているのがわかりました。
社長さんご自慢の秘密兵器もビニールのカーテンの向こうにありました。商品(酒)が出荷されましたら裏ラベルに説明があるかもしれません。
新酒の出荷を、首を長くして待っていま〜す。ありがとうございました。

午後5時秋田発大阪行きの飛行機は無事フライトするのかと、途中までは心配もいたしましたが、高速道に乗りますと、青空さえ見えるではありませんか。
行きも帰りもなんとラッキーなことでしょう。
「心配して止めることを考えるよりも、行きたい気持ちを持続させて実現方法を考えれば、道は開ける」つくづくそう思いました。

雪道を安全運転してくれた運転手さん(夫)、ご苦労さまでした。
by hanatabi-haruko | 2015-02-02 17:39 |

雪の秋田は「温泉と酒蔵」・1(2015.02.01 SUN.)

3ヶ月ほど前に、親しい京都の友人から「雪の秋田を楽しみたい」との希望を聞いておりました。
それでは地元の私たちが「ひと肌脱ぎましょう」と、プランを練っていよいよ当日というのに、暴風雪で大荒れとの天気予報です。

正月早々もそうでした。
天気予報の警告を無視する訳ではありませんが、予報は予報です。
その日になってみなければ実際の天候はわからないのは,既に立証済みです。

あれこれ悩むことを止めた土曜日の朝、秋田空港に無事到着した友人たちと合流し、「雪を楽しむ旅」に出かけました。

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南に向かう高速道路パーキングで。
幸い前夜から降るはずの雪は少量で済み、風もなく穏やかです。


冬の秋田を選んでわざわざ旅しようという友人たちへの最大の持て成しは、やはり「温泉と酒蔵」意外にはないでしょう。

ということで、雪深い湯沢の温泉宿「やどや三平」さんを借りきり、古くから「麹」を多用した食文化が盛んな横手市の酒蔵さんをおふた蔵を訪ねました。

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土曜日、一日目に訪ねた「天の戸」浅舞酒造さんには「もやしもん」(=麹)の作者が描いた絵のテーブルが。


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日曜日、二日目に訪ねた「まんさくの花」日の丸醸造さんには「もやしもん」のサインを落書きできる仕込みタンクが。


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タンクの外側は既にサインでいっぱいです。
タンクの中に隙間を見つけて記念に一筆。



<天の戸さん>
「酒蔵まつり」を翌日に控え、準備に忙しい酒蔵さん。
北海道からきたグループと合流し、大人数での見学となりました。

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↑ 湯気の上がる釜場で 、「酒屋唄」の歌詞を解説してくれる森谷杜氏。

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麹室で。麹の乾燥具合は重量の計測で分るそうです。


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仕込み場で。
酵母菌のあかちゃんの「プチプチ」は‥‥聞こえたかな?


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お忙しいにもかかわらず、「酒香寿」をふんだんにつかった肴を用意してくださり


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利き酒をさせていただきました。


天の戸さんには、今年二度目のお邪魔でした。
繁忙なときに友人たちをお連れすることを迷いました。が、
「回を重ね、蔵人たちも訓練され、今は負荷が掛かることが達成感につながる」との有り難い一言。
奥羽山系の水が、田んぼを潤おし稲を育て、湧き水が酒を醸す。
すべて同じ水系で賄える恵まれた地であるとの説明が印象に残りました。

それにしてもお忙しい中、社長さん、蔵人の皆さん、ありがとうございました。
by hanatabi-haruko | 2015-02-01 23:40 |