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秋・秋・秋‥‥(2014.09.29 MON.)

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ご近所のお宅の垣根、朝顔が種子を沢山着けました。

 
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春5月に田植えをお手伝いさせていただいた白瀑さんの田んぼで、稲刈りが始まりました。
金曜日の午後、夫はお手伝いにいきました。→








お土産は刈ったばかりの稲穂、貴重な一束を戴きまして済みません。
混ざっていた葉っぱは「オモダカ(三角草)」かな?↓


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早速飾りました。白神山地の棚田で育てた酒米「酒こまち」。
この米で醸したお酒を説明するときに、伝え易くて重宝しています。


日曜日の午後、滅多にないチャンスですので(大都市では、毎日のように何かしら催されているんですよね。羨ましいです。) オーケストラの演奏を本荘市まで聴きにいきました。
家での音楽鑑賞は、囁くような音に合わせて音量をあげたり、金管楽器の鋭い音に慌ててボリュウムを下げたり‥‥隣近所や周囲を気にしながらですので不完全燃焼になります。たまには音量を気にせずに、生演奏を聴きたいですから。

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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 

ピアノは小山実稚恵さん、指揮は梅田 俊明 氏、東京都交響楽団によるものです。
(アンコールは、小山実稚恵さんが「エリーゼのために」。楽団は「母が教えたまいし歌」で、いずれも同じベートーヴェン、ドヴォルザークの曲でした。)

小山実稚恵さんの鍛え上げられた身体から安定した繊細なピアノの音色が生み出されます。力まない肢体、滑らかな指先に見入りながらの贅沢なひと時。

また、ヴァイオリン26挺、ヴィオラ10挺、チェロ8挺、コントラバス6挺、計50挺の弦楽器をようするビッグバンドが奏でる交響曲を、真っ正面に受け止めて、満足の時間を過ごしました。

すっかり日が短くなりました。
帰路は聴いたばかりの<新世界より第二楽章の「家路」>のメロデイーが自然と口をついて出てきます。

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秋の陽は釣瓶落とし。日本海の夕陽がアッという間に水平線に沈んでゆきました。
(こんな感じでした。)


最後も強い香りが知らせてくれました。たぶん今年最後。

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16個目の「月下美人」が夜8時を過ぎた頃、有終の美を飾ってくれました。


秋だなあ~
by hanatabi-haruko | 2014-09-29 14:58 | 雑事

男鹿半島の秋(2014.09.24 MON.)

薄曇りの秋分の日お墓参りを済ませ、秋の訪れを男鹿半島に探してみました。
寒風山の頂上に登ってゆきますと、

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リンドウの仲間かな?

 
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野あざみ


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待宵草


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釣り鐘人参


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撫子


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女郎花


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セリ科の植物の花には、赤と黒の縞模様の昆虫が


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つめ草の花には蝶が蜜を集めておりました。


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↑ 頂上から眺める八郎潟干拓地は、黄金色に染まっていました。

吹く風は心地よく、パラグライダー教室のメンバーで賑わう山を降りて、入道崎に。

ここは切り立った崖から吹き登る風がさらに強いところ。斜面をなでるように強風が吹くからでしょう、背丈が低い小さな花が多いようです。

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アキノキリン草に似た花


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釣り鐘人参に似た花。いずれも極端に背が低く、地面に這いつくばるように咲いていました。


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↑ 芒と浜昼顔の向こうの日本海が穏やかです。

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おかめさんとなまはげさんに誘われて、食堂に入りました。
岩のりラーメンとイカ焼きで昼食です。


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「あれ、なまはげが電話をしている!?やっぱり男鹿半島」と思ったら‥‥
電話ボックスの向こう外になまはげが立っているだけでした。


「八望台」の展望台にも行ってみました。

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螺旋坂道を展望台まで登っていきますと、


↓ 直ぐ下に「二の目潟」が、そしてその向こうには「戸賀湾」が眺望できます。

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↓ 後を振り返りますと、芒の穂の向こうには北浦湾が見えます。

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展望台のすぐ側に赤い実を見つけました。
ナナカマドかと思い近づいてみますと、ガマズミのような葉っぱです。
濃い緑の葉にたわわな真っ赤な実が強烈な印象でした。


午後には日も射してきました。
男鹿半島は芒の白い穂が揺れ‥‥秋を満喫するドライブでした。

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by hanatabi-haruko | 2014-09-24 16:20 |

収穫の秋(2014.09.20 SAT.)

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春にベランダを飾ったチュウリップは、掘り起こしてみると球根が痩せて貧弱です。

来年はどうしようかと思っていましたら‥‥富山のA子さんから来年用にプリプリの球根が届きました。嬉しい!


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東松島市のAさんが、「松葉牡丹」の小さな小さなこぼれ種を分けてくれました。植物の結実は確実に来年に繋がります。来年の準備が既に始まっているのです。


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知人が収穫した庭のイチジクを届けてくれました。
赤ワインで煮てみました。(私の調理はどうしても砂糖控えめ、でも煮汁も一緒に呑みこんだらおいし〜い!)

 
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生筋子が手に入るこの時期にやっておかなければならないのが、「筋子の醤油漬け」です。「イクラかけご飯」で食べ、冷凍してお正月用にも保存します。

 
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栗の調理も欠かせない作業です。
戴いた香り高い枝豆もトッピングして、「栗ごはん」を楽しみます。
勿論、お正月のきんとん用に冷凍保存もしました。


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ミズの実が市場に出回っているうちは、漬物にしていただきます。
胡瓜、茗荷、生姜も入れて醤油漬け。お酢を数滴垂らせば風味が増します。
サラダ感覚で贅沢にもりもり食べます。



今週も天候が比較的穏やかに推移しました。順調な「秋」を愛でています。

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旭川にカヌーが浮かびました。


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秋晴れのある日、街中の水辺の風景です。


by hanatabi-haruko | 2014-09-20 11:08 | 雑事

敬老の日の過ごし方(2014.09.16 TUE.)

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萩の花の咲く急坂、大杉の並び立つ参道を登って↓

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途中でお坊さんともすれ違いました。


(下の句) 衣のたては ほころびにけり
(上の句) 年を経し 糸の乱れの苦しさに
和歌が交されたと言われる前九年の役の「衣川」が霞んで見えます。↓

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ここは東北に花咲いた、奥州藤原氏歴史の郷「平泉」です。
古の歌人たちは好んでこの地を訪れ、歌を詠んでいます。

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ききもせず 束稲やまのさくら花 よし野のほかに かかるべしとは  西行


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五月雨の 降り残してや 光堂  芭蕉


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連休の最終日の「中尊寺」は参詣する老若男女で賑わっていました。


萩の花でも有名です。
赤紫の萩はまだでしたが、白い萩が咲き始めていました。↓

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眼病治癒祈願の峰薬師堂


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大日堂で祈願の護摩札を奉納


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弁財天堂


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何故か小石が積まれていました。


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彼岸が近づきました。「彼岸花」が竹林の日陰に咲いていました。



参道の堂塔を訪ね歩いた先にあるのは、ご存知「金色堂」です。 ↓

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5、6年ぶりの参詣、ここ一帯が世界遺産に認定されてからは初めてです。
都に楯つく者はすべてが成敗の対象になり、文化の中心地はずっと京都か東京というのが常識でした。
金の産地でもあった東北に、異なった高度な文化が存在していた。遅まきながらそんな歴史を認める事になったとも言えましょう。

何年か前、京都の清水寺の舞台桁の足元で、坂の上の田村麻呂に成敗された「阿弖流為」の鎮魂碑を見つけて、感激したことを思いだしました。歴史の検証がされるようになり、「阿弖流為」という人物を充分評価してのことのようです。

東北自動車道を盛岡で降りてひと休み。

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秋祭りの最中


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山車も出て活気があります。


「敬老の日」には温泉にでも入ってゆっくり過ごそう。そう決めていました。
朝、奥羽山脈(長短合わせて10ほどのトンネル11km以上)を東側へ抜けて奥州平泉へ。
そして盛岡から再び奥羽山脈(長短合わせて8のトンネル、5kmほど)を抜けて田沢湖あたりに着いたのが午後4時ころでした。

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帰宅しようと思えば充分できる時刻でしたが‥‥昨夜は田沢湖高原の温泉に一泊し、上げ膳据え膳で予定通り慰労会をしたというわけです。(目的地に行くまでの約350km余りの長〜い助走を、一人で運転し続けてくれた夫に感謝です。) 

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一週間前に見た田んぼから又変化して、一面黄金色です。今度の日曜日には稲刈りが終わっているかもしれません。(毎回のことですが、休み明けの火曜日朝帰宅して、何事もなかったように店を開けました。) 
by hanatabi-haruko | 2014-09-16 15:21 |

スポーツの秋、祭りの秋(2014.09.13 SAT.)

パンパパーン!‥‥ ポーンポポポーン! !
朝6時に合図の花火が鳴りました。
床の中で聞いた花火の音は2種類。今日は秋田市中で「秋の運動会」が催されるようです。

全国のあちこちから不安定な天候のもたらす被害が伝えられてきます。
秋田県でも場所によっては大雨洪水警報や雷雨に見舞われています。が、秋田市に限っては集中豪雨や長雨はなく、比較的に穏やかな秋晴れが続いております。
ラッキーです。

気持ちの良い青空です。近くにある小学校の運動会を覗いてみました。
昨夜の雨で心配されたグランドコンディションも問題ありません。
5年生女子の100m徒競争。↓

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1、2年生の玉入れの様子です。赤組の孫娘も元気で頑張り、結果赤組が優勝したそうです。
よかったね。


ぐるりをマンションに囲まれた中通り小学校は、その昔武家屋敷があった場所にあり、創立120年の歴史のある小学校です。
校庭の側の土手で「日本たんぽぽ」を見かけたこともあります。
今では近くのマンションに住む子どもたちも多く通う、古くて新しい学校。
子どもの数は年々減ってゆきますが、街のど真ん中に土の校庭があり、子どもの声が聞こえる空間が存在するっていうのはホッとします。

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午後、大勢の美女軍団(?)がご来店です。

 
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サンバカーニバルに参加するメンバーが、昨年同様秋田の日本酒をお土産に買って下さいました。
ありがとうございます。


今夜は一夜限りのお祭り。川反通りを5丁目から3丁目までパレードする「川反にぎわいパレード」です。
勿論、サンバのリズムで踊る彼女たちが主役です。


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小刻みにリズムを刻む太鼓の音に、身体が自然に動き出してしまいそうです。
昼間会った誰がどの人なのか、わからないほどの変身ぶりはさすがセミプロ。
あ〜、楽しかった。

日中の最高気温が25℃を切り、朝夕は涼し~い!
酩酊徘徊するにはよい季節、そんな週末の川反通りの様子でした。
by hanatabi-haruko | 2014-09-13 19:52 | 雑事

芸術の秋、食欲の秋到来(2014.09.08 MON.)

忙しく過ごしたこの夏、なんだか忘れ物をしているような気がしていました。
そうそう、思いだしました!
晴天の日曜日、高速道路を1時間ほど南に走り秋田県立近代美術館の「大原美術館」展に。 会期は確か9月15日までです。
有名な美術館の充実した収蔵品から、どんな作品が来ているのかしら?

ワクワクしながら中庭を歩き美術館へ。

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獲物を狙う姿勢の鴉の彫刻。
花の中でなければ敬遠したくなるリアルさです。


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↑ 一方、優しげな眼差しのキリンは大きな彫刻です。この他にも「マンモス」「秋田犬」など様々な彫刻を探して散策すれば楽しそうです。

会期の前期後期の入れ替えを含めて70点の絵画が展示されたようですが、購入できたポストカードの絵で気になったもののみご紹介しますと‥‥

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萬 鉄五郎「雲のある自画像」


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林 武 「梳る女」


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安井 曾太郎 「孫」


そして、児島 虎次郎 「里の水車」↓

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この絵の3人がいったいどんな関係なのか? 気になり深読みしてみました。
(写真は何れもポストカード)


農繁期の昼休み。涼しい水車小屋で寛ぐ家族。
乳飲み子を抱き授乳を終えホッとしている二人は、間違いなく母子でしょう。
女性の貫禄から想像しますと、幼子は母親が40歳を過ぎてから生まれた末子かしら。
では、左のうら若き女性は誰なのでしょうか?
絵中央の母子になんとなく遠慮がちなポジションは、嫁いできて間もない10代のお嫁さんでしょうか?これから嫁ぎ先の生活や出産育児を体験しながら、この家の一員になっていくのでしょう。
大先輩でもあるお姑さんに対する遠慮と尊敬が入り交じった視線が、そんな風に感じさせます。
一昔前、女性の出産年齢は10代から40代までと長くて、お姑さんと長男のお嫁さんが同時に授乳する光景もありました。この半年後には左の女性は母親の顔になっているのかもしれませんね。
 

何時かは、岡山県倉敷市にある瀟洒な建物を有する「大原美術館」を訪ね、一帯の芸術的雰囲気も含めて楽しんでみたいものです。

帰り道、十文字の「道の駅」によって見ますと

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もう「ミズの実」や


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「新里芋」  今日は旧暦八月十五日、名月を眺めながら「里芋の煮物」でも戴きましょうか。


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「ミニ巨峰」が並んでいました。


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瑞々しい「丸ナス」  季節の食べ物がいちだんと美味しく感ずる、よい季節ですね〜!


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農家の庭先に咲いたのか秋の花、「ワレモコウ」「フジバカマ」「宿根アスター」の花束を買い求めました。


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帰宅しますと、東松島市のAさんから厚揚げ油揚げ「三角定規」が送られてきました。熱湯で油抜きして


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フライパンで焼いた丸ナスと、たっぷりのだし汁で煮浸ししました。
これがたまらない美味しさなんです。
Aさん、御馳走さまでした。


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15個目の「月下美人」も咲き、今が秋真っ直中です。



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夜になって、十五夜の月が上空に登りました。


by hanatabi-haruko | 2014-09-08 13:38 | 雑事

日曜日、夏を探して‥(2014.09.01 MON.)

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夏の陽射しを求めて高速道路を南に。
青空には入道雲らしきものが‥‥期待が持てそうです。


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まず目指したのは「加茂水族館」です。
リニューアルしてから初めてです。

 
狭かったアシカショーの会場は広くなり超満員です。↓

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狭い通路をクネクネ曲がって、絵画を見るように丸枠の水槽に浮かぶクラゲを見ながら、人に押されて自動的に前に進んでいきます。

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『まるで海の中にいるような気分に浸った』以前の様な感動はなかったけれど、ゆらゆら浮遊するクラゲに癒されながら足早に進み、大型の展示水槽を観て ↓

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外に出ました。(古くて狭くて入館者が少ない。それらを改善したつもりでしょうけれど、なんだか以前の水族館が懐かしいです。)

子どもたちは、入館者で混合っている館内でクラゲを見るよりも、側の岩場で遊ぶほうが楽しそうです。↓

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そりゃそうですよね!海に入って間近に泳ぐ小魚を追ったり、砂に潜る小カニを掴まえるほうが面白いかもしれませんね。


気を取り直して次に向かったところは、「温海温泉」です。
ここも以前お正月に泊まりがけで来たことがあります。今回は共同浴場に入浴です。

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入湯料たったの200円。源泉掛流しの熱〜い湯船に少し水を入れて、昼風呂を楽しみました。


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相変わらず繁盛している地元の蕎麦屋さんに入り、冷やし中華を戴きました。


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腹ごなしに静かな温泉街を散策しますと、「野葡萄」が色づきはじめています。


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秋田への帰り道、酒田の「山居倉庫」に寄りました。


お目当ては、夏の強い西日から倉庫を守る欅の木陰。木漏れ日の並木道をゆっくり歩きました↓

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穏やかな海に夏の名残り(?)の太陽がキラキラ輝き ↓

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雲を冠った鳥海山の麓の田んぼの稲は、太陽に促されて黄金色に染まりつつありました。↓

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八月を締めくくる良い日和でした。
by hanatabi-haruko | 2014-09-01 10:57 |