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街中の夏木立(2014.07.28 MON.)

大町の赤れんが館の裏。写真の正面はホテル、右脇神社の隣にはマンションが建つ狭い空間に小さな公園があります。

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狭い場所ですが、子どもたちが小学生だったころは、夏休みのラジオ体操の会場でした。
平日の日中は静かです。
何種類かの樹木はスクスクと育ち、夏木立が気持ちいい。
ホテルの前の入口を、思い切って公園の奥まで進みますと、緑に囲まれた清々しい空間にすっぽり入り込んだ気分になれます。(そんな位置からの撮影です)
銀行や郵便局の帰り道に、私は好んでここを通り抜けます。

左側にはイチジクの木が葉を茂らせ (果実はいつの間にか無くなっています)↓

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右側の滑り台の前には紫陽花の木が、そして上に覆いかぶさっているのは、トウカエデです。 ↓

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数日前に通った時には、沢山の蕾でしたが


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今日、誘うような甘い香りが当りに立ちこめて、大きな蜂が蜜を求めて飛び交っていました。


下草はクローバー。
注意深く観察しながら通るのですが、まだ一度も四葉を見つけられていません。何時か見つけてみたいものです。

赤れんが館の真後ろに突き当たり右に小路を進めば、今の時期には誰が栽培主なのか?なんと茗荷、三つ葉が道に沿って植わっていますし、春にはすずらん、初夏にはホタル袋が咲く小径が‥‥。
表の道路に通り抜けられる秘密の小径です。

この小公園の静かな夏木立と小径は、街中の大切なオアシスになっています。

秋田は本日「梅雨明け」が宣言されました。
8月3日〜6日は竿燈まつりです。お祭り前に梅雨が明けてほっとしています。
by hanatabi-haruko | 2014-07-28 16:20 | 雑事

夏の酢の物、紫蘇ジュース(2014.07.21 MON.)

何十年生活を供にしていても、食品の味(味つけ)の好みが全て一致することはあり得ない。それは、体質や幼い頃に受けた食育が異なるからで、致し方ないことです。

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紫蘇ジュース。
夏バテ防止に、毎年紫蘇の葉が出回る頃に造っています。

 
レシピはと言いますと、紫蘇の葉を水で煮だして砂糖と酢、レモン汁を加えて原液を造り置きして後は4~5倍希釈で飲むのですが‥‥、 夫に「美味しい」と言われたことがありません。諦めて、毎年自分の為(孫娘も貰ってくれます)だけに造っている、欠かせない「夏の飲み物」です。

夫だけではなく秋田の人の多くに言える事ですが、酸っぱさを感じる飲みものやオカズを好みません。

お酢が好きな私が思い浮かべる「夏の酢の物」と言いますと、

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茗荷や新生姜の甘酢漬け、紫玉葱の酢漬けを常備しています。
塩味の味つけを控えたいときに役立ちます。

 
酢を効かせた胡瓜もみ、酢の効いた貝とネギのぬた、春雨とハム胡瓜の酢の物、酢でしっかり締めた鯖や鯵に夏野菜を添えて‥‥などなど魅力を感じます。

酸っぱいと言えば、野菜の糠漬けの古くなったものを刻んで、おかかをまぶして食べるのもいいですね。バテぎみの身体がシャキッとします。

知り合いのご自身も料理上手な男性が、「夫の好みの味は、結局夫の母親の味。」と、分析されていました。
料理上手な奥様の造るものよりもお母様の味が懐かしいなんて、なんて贅沢な方でしょう。
と言う事は、私の造ってきた料理に影響されるのは子どもたちだけ。
夫とは今後も、妥協しながら食卓を供にしてゆかなければならないということですね。トホホ。


最近、夫も大分酢のものに慣れてきたように思います。

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それは酸っぱみが穏やかな「玉姫酢」に出会ってからです。
大根、胡瓜の千切りに、イカや若布の湯がいたものを加えて酢の物にすると、夫の箸も進むようです。
何時もわたし好みの献立で済みません!

野菜と一緒に酢も呑み込みますが、OKのようです。シメシメ 


京都のお酢ですが、いつも東京の友人Oさんが手配してくれています。
紫蘇ジュースもこのお酢で造りました。
ありがとうございます。簡単料理のレシピとともに、これからも頼りにしています。

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強い夏の陽射しを浴びて、千秋公園お堀の蓮が、


今満開です。

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by hanatabi-haruko | 2014-07-21 14:31 | 雑事

2014・八幡平の花 2 (2014.07.16 WED.)

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↑すっぽり霧の中に沈んでいた大沼が、風が吹いて一瞬現れました。

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ズダヤクシュや


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ヒロハユキザサは今が盛り。


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ゴゼンタチバナソウも咲いていましたが


大好きなサンカヨウやシラネアオイは、もう終わっていました。
訪ねる時期によって、咲いている花の種類も微妙にずれるのですから仕方のないことです。

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小さな小さなヒメシャクナゲ


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抜けるような白色のアオノツガザクラ。


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ハクサンシャクナゲは白色のみを見ました。
白っぽく見えるのは、霧の中に咲く花を望遠レンズで撮ったからです。 


忘れられないのは、登って間もなくのところにある窪地に咲く筈のキヌガサソウです。
今年も解けない雪の下にまだ眠っていました。
でも近年、道ばたにひとつふたつ咲いているのが見られるようになりました。

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八幡平ではここでしか見られない花ですので、出会えてほっとしました。

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ウラジオヨウラク。夫が茂った草木の奥にひっそり咲く、小さな花を見つけました。


私も珍しい花を見つけましたよ。

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テガタチドリ属のノビネチドリ。家に帰って調べ解りました。
ハクサンチドリに似ていますが、良~く見ると花弁の形や色が違います。


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これが典型的なハクサンチドリです。違いが解りますでしょう!


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マルバシモツケソウの可憐な蕾です。
これも調べてわかりました。



帰り道、藤七温泉の手前の山の斜面で、ヨツバシオガマの群生を車の中から見る事もできました。年々数が減り、今回八幡平の散歩道では出会えなかった花です。
高山植物は山に人が入り始めると、確実に後退してゆくのでしょうか。

明けて今週、幸いにも足腰が痛むこともなく仕事に無事入れました。
いえ、これから2、3日経ってからが問題なのかもしれませんね。

そして、来年も懲りずにまた行って見たくなるんでしょうね~、きっと。
杖を2本用意しておきましょうか。     おわり
by hanatabi-haruko | 2014-07-16 09:51 |

2014・八幡平の花 1(2014.07.15 TUE.)

今年は歩き切る事ができるのか?
そんな心配を毎年しながら、でもやはりこの時期何としてでも行きたい八幡平の「花あるき」です。

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↑ 途中にある湿原に寄りますと、ニッコウキスゲとワタスゲが見ごろです。

何年か前この場所に、ニッコウキスゲとレンゲツツジと小バイケイソウが一斉に咲きそろう「夢の花園」が出現した奇跡を思いだします。(アレは凄かったなあ!) 
今年は裏年だそうで、小バイケイソウは全く見当たりませんでした。

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ニッコウキスゲ。


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レンゲツツジは盛りを過ぎていました。


八幡平の駐車場に着きますと、濃い霧で視界が数メートルしかありません。
足元近くに咲く花を見つけるには問題はありませんので、少し様子をみてから歩き始めました。↓

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いつものミヤマキンポウゲと


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オオシラビソが出迎えてくれます。


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コウリンタンポポは珍しいです。


年毎に足腰に自信が持てなくなり、今年も必死で石の坂道、急斜の木道を杖を頼りに、へっぴり腰で歩きました。

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ベニバナイチゴ


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ナナカマド


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ミネザクラは残り僅か。


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ハクサンチドリとマイズルソウ。


7月も半ばだというのに、鏡沼も眼鏡沼も、ガマ沼も解けない雪に覆われて、靄がかかっています。昨年もそうでした。
このあたりの気候が変わってしまったのでしょうか?

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当然のことながら、周辺に咲くはずの花はまだ雪の下です。

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木道近くに咲くハクサンチドリとイワイチョウ。

小バイケイソウは花芽が全くありませんでした。この時期鬱陶しいほどに木道周辺に咲き競い、歩行の邪魔にさえなる小バイケイソウが、葉っぱばかりで勢いがなく佇んでいました。


ニッコウキスゲも蕾が少なく、ほとんど咲いていませんでした。

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イワイチョウ


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イワカガミとチングルマの花


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既に風車に変身したチングルマ。


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霧に霞む木道の足元には


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これもいつものモウセンゴケが。


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風になびくワタスゲの根元に健在でした。


季節が遅れているせいか、あるいは湿地が乾燥し始めて笹やシダ類が増えたせいか?
出会えた花は少なく、小さかったように思いました。  つづく
by hanatabi-haruko | 2014-07-15 09:15 |

豪華絢爛・月下美人(2014.07.14 MON.)

今夏お初、待望の「月下美人」が花開きました。
昨夜、娘夫婦が設けてくれた「夕食会」からもどりますと、む?上等の香水のような芳香が当りに漂っているではありませんか。

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そうです! この香りは間違いなく「月下美人」が花開いたときに放つ魅惑の香りです! 
11個の蕾は10個に減りましたが‥‥、
それにしても一度に10個の花の乙女の出現は、まるで女性詩人サッホーを加えた10人のミューズの来訪かと‥‥、しばらくは香りの中で花に酔いしれておりました。

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昨夜は44回目の私たちの結婚記念日でした。久しぶりに娘たち家族と夕食会を‥‥と計画して声を掛けましたら、

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ありがとう!
逆に「夕食会のプレゼント」というサプライズになりました。


実は昼間は恒例の「八幡平の花」を訪ねてきたばかりでした。(報告は後日に)

こころに残る、花に囲まれた想い出深い一日になりました。
by hanatabi-haruko | 2014-07-14 10:02 |

暑中お見舞い申しあげます(2014.07.11 FRI.)

南北に長い日本列島、北国が雪から解放されてようやく夏の陽射しに慣れて来た頃、南の沖縄九州は大型の台風に痛めつけられ、関東東海信越では大雨に苦しめられました。
台風8号で、甚大な被害を被られた方々に心よりお見舞を申しあげます。

東北地方では、未だに中規模の地震が頻発しています。自然災害があちこちで起きる中、私たちは注意を払って生活してゆかなければなりません。

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強風が心配で、室内に一時避難した「月下美人」は、もうすぐ咲きそうです。

 
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枝豆に3ミリほどの


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小さな小さな花が咲きました。


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紫陽花の近くでは


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何処から迷いこんだか、雨蛙が1匹。


我が家の周りの狭い狭い空間でも、生き物たちが梅雨の季節を逞しく生き延びています。

台風一過、午後になって青空が見えます。

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千秋公園の睡蓮の花は、どうなっているかな?

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風雨の影響を受けてか、どれも完璧ではありません。が、時折吹き返す強風が運ぶ芳香に、思いっきり深呼吸です。う〜ん、独特な高貴な香りのシャワーです。

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本格的な夏はこれからです。暑中お見舞い申しあげます。
by hanatabi-haruko | 2014-07-11 16:31 |

鼓童ワン・アース・ツアー2014~神秘(2014.07.07 MON.)

世間では虚礼廃止と言われながらも、お中元を考える方がいない訳ではありません。そんな訳で7月に入り、忙しい一週間でした。(少し見栄を張りますが)
「疲れたなあ〜」と感じたら気分転換が必要です。
日曜日、遠出を避けて午後から由利本荘市に「鼓童」の公演を観に行きました。

佐渡島を拠点にする太鼓芸能集団「鼓童」。
10年ほど前から、歌舞伎の坂東玉三郎氏が芸術監督をされるようになり、世界46ケ国で公演し好評を得ているそうです。

民俗芸能としての「太鼓」は男鹿の<なまはげ太鼓>、能登の<御陣乗太鼓>などありますが、実際に見ている時の感動ほどには、印象深く心に残っているわけでもありません。何処でも良く似ているからかもしれません。

ですが、玉三郎さんが監修される「鼓童」となれば話は別です。
なにより今回のテーマ「ワン・アース(一つの地球)」に魅かれました。

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実は、知人のお嬢さんが「鼓童」に憧れ佐渡に渡り、厳しい訓練を経て公演に参加しているとのこと。
それならば是非とも観てみたい!
お願いしてチケットを入手してもらいました。

 
途中休憩を含む2時間の公演。
一幕はあまり大きくない打楽器(太鼓、能楽に使われるようなパンっと弾けるような鼓、鉦や小さなシンバルなどなど)を奏でながら、シャープな動きで舞いながらショートストーリーが幾つも演じられました。
男女、体格の違いがあるにもかかわらずそれぞれの個性に応じて演じているのが好ましく、優しい気持ちになりました。高い演奏技術、繊細な音の表現はいままで観たことのない太鼓による音楽でした。

二幕は直径1.5mもあろうかと思われる大太鼓が主役です。
大きなシンバルや銅鑼、龍笛が大音量で奏でますが、不思議とうるさく感じません。
力を誇示するような上半身裸の男性が(と言っても、下帯半纏で過剰に男性を意識させた、これまでの太鼓の演技とは少し違います)大太鼓を打ち続けるところが見せ場なのでしょうか‥‥
やがて汗で光る肉体にスポットライトが浴びせられて、観客は拍手喝采でした。


玉三郎さんの衣裳デザインしたラメの入った黒いワンピースで、韓国太鼓チャングー(?)を奏でながら舞い踊る女性たちの愛らしさ。同じ素材の半袖半タイツで太鼓を演ずる男性たちの力強くも自然な優しさに見とれました。

また、小さな打楽器と人間の擬態語によるショートストーリーは、語気の強弱と表情で不安や怒りや安堵が伝わってきて解り易く、万国共通です。
演者はひとりひとり頭の上に丸い行灯を着け、照明も自己完結。工夫された楽しい演出でした。
太鼓の表現分野が広がり深まり‥‥時間が経つにつれて印象が強くなってゆきます。

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折しも今夜は七夕まつり。
近くの赤れんが郷土館の駐車場では「雅楽の調べ」が奏でられていました。
日本古来の芸能、郷土に根付いた芸能は何故か懐かしく心に響きます。
そして今も「鼓童」の太鼓の音色が、身体中に共鳴しています。
by hanatabi-haruko | 2014-07-07 21:16 | 雑事

夏仕度・夏バージョン(2014.07.05 SAT.)

秋田は梅雨とは無縁、連日晴れです。

暖簾を換え、座布団カバーを換え、壁にかけた写真を換え‥‥我が家の夏仕度はほぼ済みました。

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強い陽射しが気になり、梅雨入り直後に早めにかけた簾。
少し早かったかと思いきや、おおいに役立っています。

毎朝食する「黒酢大豆」。
煎る前に少しだけ寄せて蒔いてみたら、すくすく育っています。


大きめの鉢に植え替えたのが悪かったのか、去年は鉢に馴染まず全く咲かなかった「月下美人」。今年はどうなるのか心配していたのですが、数えてみたら11個も蕾を付けています。全部咲いたら壮観でしょうね。楽しみです。↓

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山に出かけた知人が「虎の尾」と「花菖蒲」を摘んできてくれました。


毎年目にする花ではありますが、それぞれの花のそれぞれの造詣の完璧さには、あらためてハッとさせられます。

そう言えば夕べの電話では、東松島市のAさんの庭に「松葉牡丹」が芽を出し、しっかり成長しているとのことです。(Aさんは植物の成長を語り合える<花友>です。)我が家の赤い「松葉牡丹」、今年も咲いてくれるかしら?

立ち止まって、振り返って、アレコレ迷い足踏みしている間にも‥‥
私の周りの植物たちは、季節に遅れまいと生きているように見えます。
一年一年を丁寧に。
by hanatabi-haruko | 2014-07-05 10:37 |

いちにち日本酒(2014.07.01 TUE.)

日曜日、前夜のお酒が抜け切れていない夫と、秋田駅に向かって歩いていきますと、秋田市美術館入口にお馴染み「草間弥生さん」のアートが、まるで雨後のタケノコのように生えていました。

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よ~く見ると、サインがわりの顔が描かれています。


目的地は駅に隣接する催事ホールです。
昼前から夕方まで、若い酒販店と若い酒造家たちが中心になって企画した「酒和从」が催されているのです。早速覗いてみましょう。

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チケットを購入すれば、14酒蔵の選りすぐりのお酒を試すことができます。

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利き酒用のぐい飲みで気になるお酒を試します。

 
若手の飲食店も酒に合う食べ物を並べて出店していますので、時間が許す限り延々と酒宴を続けられます。

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簡易テーブルと酒のPケースの即席ベンチに陣取る、知り合いの若い友人が声を掛けてくれたお陰で、私たちも出品全14蔵の今人気のお酒、これから売り出す予定のお酒を存分に試す事ができました。

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ゲスト出演の「ネイガー」と語り合う乙女。

 
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パナマ帽にアロハシャツ。こんなお洒落な大人もいましたよ。

 
知り合いのこの紳士、「雨でなかったら浴衣で来るつもりだった」とのこと。
いや~、お酒はただ飲めばいいというもんじゃぁありませんよね。
若者の良き手本になる、粋な大人の存在は大切です。

そんなこんなで、昼前から午3時過ぎまでお酒の勉強をし、夜に控えているもうひとつの酒宴の為、ひとまず帰宅いたしました。

今週は「夏酒」をいかに美味しく飲むかの授業をじっくり受講することで始まりました。まずは鬱陶しい梅雨を元気で乗切りましょう。
by hanatabi-haruko | 2014-07-01 11:37 | 雑事