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「春」が三巡します(2014.04.29 TUE.)

確かな春を求めながら、天候に恵まれたひと月が過ぎました。
身近で、街中で、そして少し足を延ばして‥‥間違いなく春色を目に焼き付けることができました。
明けない夜はない。冬の後には必ず春が来る。当然なことなのにそれをしっかり確かめて一年が始まるのです。北国に住むようになった私の一年のサイクルはここから始まります。

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見事な「エンレイ草」
知人が、野山で植物採取した時に摘んで来てくれました。


ベランダに「月下美人」を出しました。半年ぶりの日光浴です。
側で「チューリップ」が咲き始めました。(富山のE子さんから戴いた球根、2年目です)

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東日本大震災後に始めたこのブログも、丸3年になります。
季節を三巡して、花に詳しいわけでもない私が紹介出来る「花」は、ほぼ出尽くしたような気もします。(季節の花に予定通り出会えた喜び、知らなかった花に出会えた感動が、ブログ継続の原動力のひとつです。)

これからどんな花に巡り会えるのか?‥‥花で始まり、花で締める四月でした。
by hanatabi-haruko | 2014-04-29 17:12 |

角館のお花見(2014.04.27 SUN.)

晴れが続いていますが、来週早々天気が崩れるとの予報です。
ならば満開には少し早いかもしれませんが、晴れの今日、行くしかありません。

「角館のお花見」、道路が混む前にと、毎年でかける時間がはやくなりますが、今年は5時半に出発です。
流石に往路は混んではいませんでしたが、角館の街中の駐車場には県外ナンバーの車が既に何台も停まっています。へぇ〜、皆さん一体何時に家を出られたのでしょうか? 
まだ午前6時半だというのに、満開の枝垂れ桜の武家屋敷通りに次々に人が入っていきます。

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万人がカメラマン。しかもどなたも一眼レフに望遠レンズやら広角レンズやらを用意して三脚を担いで、朝日を受ける「伝承館前の枝垂れ桜」を狙って場所取りです。

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車に邪魔されたり、人間同士も邪魔し邪魔されて、撮影もままなりません。
気の弱い(気短かな)私たちは足早にスルーして、桧木内川の堤に向かいます。

こちらは5分から7.8 分咲きで、花を眺めながら散歩する人が少しいるだけですし、まだ食べ物の屋台が営業していないので、桜の香しい匂いが漂います。

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満開に今一歩。ですが、充分な美しさです。

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向こう岸へ橋を渡る時、桧木内川沿いに数キロも続く桜の並木が、圧巻です。

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川のこちら側は住宅が建ち並ぶ土手伝いに、若い桜の木が元気に花を付けています。
こちらの若木の花越しに、対岸の古木の花と喧噪を眺める‥‥いいですね〜。できるなら、この場所にセカンドハウスを一軒持つ。宝くじに当たったら最初に叶えたい夢ですね。

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黄水仙咲く道を先の橋まで歩きます。


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まだ時間は充分ありますので、「古城山」に登ってみることにしました。

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コブシや


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木蓮の花に励まされて、急な木の階段を登りきりますと、


そこは角館の町が一望できる絶景ポイントでした。

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春霞むパノラマを満喫して、その先の頂上に着きますと、

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頂上の古城址中心には樹齢何百年になるのでしょうか?
大木がどっしり根を張り、枝を四方に延ばして、まるでこの地の主のようです。
夏には枝に濃い緑の葉を茂らせて、虫や、鳥や、人間が憩える木陰を用意してくれるのでしょう。そんな想像をしながら、そろそろ帰りの時間が気になって下山いたしました。

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復路、県外ナンバーの車と何台もすれ違いましたが、駐車場はもうどこも満車、武家屋敷通りは人の波かな? お疲れさまです。

例によって帰宅後は、何も無かったようにお店のシャッターを開けました。
最近は目覚めが早くなったと言えど、5時起きは少々きついです。
今日は日曜臨時営業です。 春うらら、店番をしながら船でも漕ぎましょう。
by hanatabi-haruko | 2014-04-28 15:22 |

市内の桜も満開(2014.04.26 SAT.)

ご近所の枝垂れ桜が満開になりました。昨日の朝まで蕾だったのに。

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そろそろ市内の桜も満開かしら?
気になっていた「太平川」沿いの桜並木道に行ってみましたら‥おぉ~! 絶好の開花状態です。午前中の遊歩道は人もまばらですし、早速花の天井の下を歩いてみましょう。

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黄水仙が咲き


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桃も真っ赤な花をつけ


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楓の若葉も初々しい。


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幼い子どもたちも気持ちの良い時間帯にお散歩、ひと休みです。


ずっと先まで花回廊は続くのですが、10時を過ぎて見物客が増えてきたようです。「百石橋」下の屋形船を眺めてから引き返します。

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桜の香りを運ぶ春風の中、川面に映る光を楽しみながら帰ってきました。

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最高気温が20℃を越えた今日の秋田市、桜はG.W.前半が最高かと思います。

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家に戻りますと春の便り、力強い「筍」が届いていました。
Yさんありがとうございます。
山椒の若芽を摘んで、「筍料理」を幾つかつくってみましょう。ルンルン!!
by hanatabi-haruko | 2014-04-26 16:16 |

梅の魅力(2014.04.23 WED.)

南の桜が満開だと聞けば出かけて行って見、西に蕾が沢山ついた梅の木があると聞けば行って見たくなる。春を追いかけてそんな日々を過ごしております。

奈良時代、花と言えば文化、政治の先進国中国大陸から渡来した「梅」の花のことでした。
開花時の華やかな印象では「桜」に遥か及びませんが、万葉集に多く詠われている花は「梅」でした。
時代が下って平安時代以降、「桜」が随分詠まれるようになりましたが、それでも、「花と言えば『梅』」の思いを引きずってか、桜は「桜花」と呼んだそうです。

「梅」は春に先立ち花をつけ、鶯を呼び(?)、芳香を楽しみ、夏には実も収穫できるのですから、重宝された樹木であったと想像できます。

弱い日差しの射す中、秋田市新屋の海岸近くに「梅林園」を訪ねました。
谷の傾斜に白梅紅梅が植えられています。↓

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満開の桜のボリュームと比べてはいけませんが、とても静かな風景です。
でも香りは漂ってきます。

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「紅梅」


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「白梅」


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土手には「ショウジョウバカマ」が。


心乱されることもなく素朴な「梅」の花を愛で、酒を酌み交わした古の人たちの風流を思い浮かべました。(梅の木の根元には黄水仙が満開です。)

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ところで、潔く散って終わる「桜」と違って、花の後に「実」を残す「梅」。この梅林園には、管理人が常駐しています。無粋な話と言っていられない事情があるんですね。

梅干し、梅酒、梅ジャム、青梅の入った和菓子ect.‥‥花を楽しんだ後、「実」を食す楽しみが待っています。そこが、「桜」にはない「梅」の魅力だと言えましょう。
う〜、酸っぱい梅干しを想像したら、口がとんがってきました。
by hanatabi-haruko | 2014-04-23 17:40 |

秋田市内・千秋公園の桜は(2014.04.22 TUE.)

先週からずっと晴れ続きの秋田市です。千秋公園の桜祭りが始まりました。
日が落ちてお楽しみの宴会が始まれば、食べ物の匂いが漂って桜の観賞もままならない広場です。それが苦手でなかなか足が向かない桜祭り。とは言うものの、家から徒歩で10分ほどですので、開花状態を覗いてみました。

さぞかし花も進んでいるのではないかと思ったのですが、最低気温は未だに5℃以下で、日中も気温があがらないせいでしょうか、桜の満開はまだです。
↓ 二の丸広場の見物客はちらほら。

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坂を登った先の本丸。遠くに太平山が臨めます。桜は、まだ3分咲きほどです。↓

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そして「モネの池」は、水草や葦が茂る前で、池がスッキリしています。背景の樹々の枝が萌葱色に染まるのが待ち遠しいです。↓

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公園全体の桜の見ごろは、今週末あたりかもしれません。

我が家の周りでは‥‥、

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黒文字の若芽


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姫ライラック


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山椒の若芽


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そして、チューリップも蕾が膨らんできました。



ストーブがまだ手放せません。
秋田市内、ゆっくりゆっくり春が進んでいるようです。
by hanatabi-haruko | 2014-04-22 16:23 |

鶴岡に満開の桜を訪ねて(2014.04.21 MON.)

春の花を訪ねる小さな旅も、満開の混雑を避けるあまりに<咲き初め>が続きました。ここら当りで一気に満開のボリュームを味わいたいものです。
ところで桜の満開は日本列島のどのあたりまで来ているのでしょうか?
情報によれば秋田県の南部、本荘市の公園が7,8分咲きとか。

日曜日南に向かいます。高速道路で小一時間ほど走り、仁賀保あたりから南下するに従って、山の桜が満開となり、薄ピンクながら景色に占める春色の印象がだんだん強くなってゆきます。

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↑ 雪の鳥海山を前にして山形県内に入ります。
庄内平野沿いに進みますと、「鳥海山」は後方に前方には雪の「月山」が輝いて見えてきます。広大な庄内平野、気高い二つの山を眺めながらの農作業はさぞ気持ち良いだろうと想像しました。

山形県の鶴岡市は桜が満開と言う情報を得て、鶴岡公園にやって来ました。
城趾の外堀は満開の桜並木を水面に映して、少しひんやりとするものの無風で絶好のお花見日和です。↓

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薄緑いろの「御衣黄」も咲き、

 
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「木蓮」も咲き、

 
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「二色咲きの椿」も。

 
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あちらこちら満開の花の下で記念写真を撮っている人たちに出会いました。


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お堀を一周して、今正に満開の桜を満喫いたしました。

予め調べておいたお手頃値段の「海鮮料理店」で一息入れて、次に向かったのは同じ鶴岡市内にある「大山公園」です。
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↑ 小高い山の登り口に、素敵な小公園がありました。
染井吉野、山桜、コブシが一斉に咲いて、天上の理想郷はかくやあらんと思えるほどの美しさです。

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坂道沿いには「スミレ」が咲き、


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「姫踊り子草」や「いぬのふぐり」が迎えてくれます。


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桜祭りの期間中にも関わらず見物客も多くはなく、


↓ 見事な花房の下、仄かな香りと華麗な花を楽しみました。

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頂上に設えられた展望台からは、大山公園の桜並木と町、そして夏でも残雪があると言われる「月山連峰」が遠くに臨めました。↓

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あぁ〜! これが春ですね !
桜前線の北上を待って、来週は「角館」でお花見をしたいものです。
by hanatabi-haruko | 2014-04-21 15:18 |

カタクリの花の里(2014.04.14 MON.)

先週に引続き、日曜日に春の花を訪ねました。

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今回訪ねたのは、内陸線の沿線の「西木村」です。
西明寺栗の産地に、カタクリの花を探しに。
小高い丘の斜面には残雪が見え隠れしていますので、まだ少し早いかな?
丘陵に先がけていち早く花が咲く、頼みの人家の近くの斜面まで行ってみますと、

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この季節、「福寿草」は勿論咲いています。


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今日は天気も上々ですので、「菊咲きイチゲ」もチラホラ。


そして、おぉ! 咲いています、咲いています!!
暖かい陽射しを浴びて、カタクリが目一杯花弁を広げています。↓

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この時期の週に一度のチャンス。しかも日曜日が快晴なんてラッキーとしか言いようがありません。嬉しいです。
写真ではよく見えませんが、斜面にはカタクリが花盛りです。↓

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この斜面のこの傾斜角度、よく見ると古代ローマの円形劇場にそっくり。
なんとか登れても降りるときが怖~い。

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「カタクリ祭り」を前に準備作業中の近所の方達に挨拶をして、


駄目もとで丘陵地帯の栗の林にも行ってみましたが、

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雪はまだ完全には消えていず、一面「カタクリの花の絨毯」になるまでには、もうし暫く待たなければならないようです。


水音が聞こえる小川のそばに「アズマイチゲ」の群生も見、目的を果たせて帰路に着きました。↓

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一日中陽が射して暖かかった午後、夫はバスケットボールの試合観戦に。
秋田84対81で辛勝とのこと。最終試合に勝利して2位をキープして‥‥、なんとかその先の『有明』へ行きたいものです。
夫は応援に上京するつもりでいるようです。   GO! ハピネッツ!!
by hanatabi-haruko | 2014-04-14 14:23 |

星辻神社でお願いごと(2014.04.12 SAT.)

秋田市川反通り一丁目にある「星辻神社」。
毎年四月12,13日はだるまさんのお祭りです。
この日にだるまを求めると「商売繁盛」し、火難を免れると言われています。
今年は土日、朝から天気もよく条件が揃ったせいもあってか、深くは信心帰依していない私を含めて、あらゆる年代層が混じって長~い行列が出来ていました。↓

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通りの両側に露天の店が並ぶ中、梅の花に慰められながら辛抱強く待ちますと


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小さな鳥居をくぐりますと「星辻神社」です。


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お参りを済ませてから、金一千円のだるまさんを求めました。


お願いごとと言っても商売繁盛は努力次第ですし、突発的な事故などないように家内安全を。それと今回は特別なお願いがありました。
バスケットボールbjリーグ、あきたノーザンハッピネッツの試合が今日明日と県立体育館であります。ここのところ足踏み状態ですので、なんとしても連勝をして『有明』を目指して欲しい。そんなお願いを真面目にいたしました。

今期ホーム最終節ということで、何時もは夫が座るアリーナ指定席バックで、今日は私が観戦です。

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2連戦の1日目の入場数は2907人。VS東京です。
試合観戦好きの秋田人、会場はチームカラーのピンク一色です。
もう負けられないと、ブースターの応援は加熱ヒートアップしています。

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ハーフタイムには「ビッキィ」と「ゆりべこちゃん」も出てきて盛り上がります。


後半は点差が段々ついてきて、結果112対78で大勝しました。

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それでも、完璧を目指す中村ヘッドコーチは満足いたしません。試合後は何時も辛口トークです。
厳し〜い ! (だからこそ、チームがここまで成長したのかもしれませんね。)

3年のコーチ契約は今期で切れて、来期のオファーはないとか‥‥‥。
中村さんの去就がアレコレ聞こえてきます。
3年前、「故郷秋田に骨を埋めるつもり」と言って帰って来た中村さんでしたので、私たちも気持ちが落着きません。

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秋田で勝ちが先行している、唯一のプロスポーツチームです。
「わたちも応援していまちゅよ!」
土曜日、家族連れの応援が多かったようです。



明日の勝利も確信していますよ。GO ! ハピネッツ !!
by hanatabi-haruko | 2014-04-12 21:29 | 雑事

水芭蕉を訪ねて(2014.04.07 MON.)

週末からぐ~んと冷え込んで寒い日曜日でしたが、予定通りに春を探しに出かけました。
気温は3~4℃。車で走る道の端には、昨夜舞った雪がうっすらと残っています。
時折射す日の光に、遠くの山の雪が美しい。けれど山の雪が消え、吹き下ろす風が黒い大地に植えられた作物の成長を促すようになるまでには、まだ時間がかかりそうです。↓

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雪解け水が流れ込む小川は水音を大きくし、岸辺の柳は枝に力を蓄えて芽吹きを待っているのがわかります。景色はそれ程変わっていないけれど、春を感じられるのが不思議です。

毎年訪ねる「刺巻の水芭蕉」は、どんな様子でしょうか?
駐車場には、数台の車がありますが、どうやら見学にきた人のものではなさそうです。
木道の雪は払われ、林の奥には雪の固まりを崩す作業員の姿が見えます。↓

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お~! 雪解けが進んでいる場所には、流れる水に「水芭蕉」が踏ん張っています。



あちらこちら残る雪の固まりの中、雪を押しのけて咲いたからか、花は少し傷ついていたりいびつだったり、完全無傷の花がなかなか見つかりません。

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木道の足の側に綺麗な型の花を見つけました。ここは雪が少なかったのかもしれません。こんにちは! 貴女が本日のトップスターですね。


花の盛りはこれからですが、とにもかくにも「刺巻の水芭蕉」が今年も咲いたのを確認できて、嬉しいです。
全行程3時間半の短い花紀行の帰路、土手に「フキノトウ」を見つけました。↓

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「今夜はフキノトウの天婦羅がいいね!」と意見が一致し、枯葉を払って蕾みを探しました。↓

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天ぷら粉を用意して「天婦羅」に挑戦です。


最近の天婦羅粉は随分と進化していて、揚げ油は従来の半分あればよくしかもカラッと、思った以上にうまく揚がりました。

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野趣豊かな苦味が美味しい「フキノトウ」の天婦羅。


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知人が届けてくれた「セロリの酒粕漬け」も食卓に上らせて



何時もだったら手抜きの日曜の夕食卓が、充実したものになりました。
わ〜い! 春だ春だ! 御馳走さま!!
by hanatabi-haruko | 2014-04-07 13:44 |

春です! 花です! 宴です! (2014.04.02 WED.)

私の日常の行動範囲は、銀行や郵便局お茶屋さん等々、(徒歩で)半径200mほどです。忙しかったここ数日間、春の陽気に誘われて出かける事も出来ず、身近で春を見つけていました。
↓ 日銀秋田支店横の植え込みには、「土筆」が一斉に頭を並べています。

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ところで、昨日4月1日。消費税率8%が「エイプリルフール」であってくれればどんなにいいかと思いながら一日を過ごしました。

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小公園の「水仙」も蕾が色づいてきました。


せっかくの春の陽気だというのに、3月31日ぎりぎりまで値上がり前の買物に走り回った方も多いようです。せめて8%アップの初日にだけは買物をしたくないと、私も食料品2.3日分をまとめ買いいたしました。ごまめの歯ぎしり、無駄な抵抗かもしれませんが。

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町内の神社の植え込みに「クロッカス」が開花をスタンバイしていました。


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ミニ公園に続く小径に「フキノトウ」を見つけ、持ち帰りガラスのコップに生けてみました。店内が少し春らしくなったかな?


明けて今日4月2日、あ〜ぁ、8%にアップはやっぱり現実なのですね。
これからは考えて、ますます出費を抑えて暮さねば‥‥。

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桜満開の京都から「桜茶」の便りをいただきました。湯のみ茶碗の中で一足早くお花見をしました。ありがとうございます。



こんどの日曜日はどうも雨らしいのですが、いつまでも待っていられません。
随分と高くなったガソリン代を気にしながら、春一番の花を求めて出かけるつもりです。
雪国の人間が待ちに待った春なんですから。
by hanatabi-haruko | 2014-04-02 11:25 |