花・旅・人

karyonin.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2013年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

雪の無い大晦日(2013.12.31 TUE.)


天気予報には雪マークが並んでいるけれど、秋田市内の積雪はゼロです。

b0226219_1733194.jpg

快晴、無風で穏やかな年の瀬です。
買物がてら町を歩きますと、

b0226219_1734150.jpg
雪のない店先に、「雪掻き道具」が買い手を待っています。
大雪が続くと引く手あまた。何処の店先からもなくなるのですが。


b0226219_17342957.jpg
昔ほど多くはありませんが、市場で正月用品を求める人たち。


b0226219_17345682.jpg
正月の晴れ着は着物にするのでしょうか。
髪をセットしたお嬢さんたちがブーツで闊歩していました。。


この一年、やり残したことを数えたら切りがないけれど、出来ることには限界があると早々に諦めて‥‥。
今日から明日へ、今年から来年に「時」が容赦なく流れてゆこうとしています。

b0226219_17353056.jpg
「南天」と「老梅」を飾り


b0226219_1735551.jpg
大黒さんとおかめさんも飾り、笑う門に福を呼びましょう。



新年の準備が済んだころ、歳の所為でしょうか少し疲れがでてまいりました。
ヤレヤレ、新年早々またひとつ歳をとります。(1月4日が誕生日故)
皆々様、今年一年お疲れさまでした。よいお年をお迎えくださいませ。
by hanatabi-haruko | 2013-12-31 17:41 | 雑事

おいしい日本酒に乾杯!(2013.12.27 FRI.)


秋田は明日明後日にかけて暴風雪の予報がでています。
一旦すっかり消えた雪でしたが、大晦日は雪の中でしょうか。

b0226219_16435055.jpg
夕方知人が持って来てくれたまだ蕾の梅。


b0226219_16442073.jpg
夜には直径1.5センチの小さな花が一輪咲きました。
「冬至梅」だそうです。微かに匂います。


街中に南天の赤い実を車中からみつけても、散歩がままならない慌ただしい師走です。梅の香漂うテーブルの側で一息入れましょう。

振り返ると、今年は日本酒があらためて見直された一年だったように思います。
(ビールや焼酎の消費量が落ちたそうですが、この現象は秋田だけではないようです。)
若い蔵元さんたちの新しい感覚の酒が話題になり、しいては酒業界全体をも牽引したことが印象に残りました。
私たちも、新しい感覚の酒を新しい美味しさと認識できたことで、随分刺激をうけました。
一方で、酒は文化と言われながらも20代30代から呑み始めて、長い人生を飲酒コントロールしながら楽しんでいく事の難しさもちょっぴり心配しています。
特に若い女性の飲酒が適量に抑えられて、母体にダメージがないように自制心を働かせてほしいと心から願っています。

勝手ながら、出産子育てをとうの昔に終えて、残り少ない人生おおいに楽しもうと腹を据えている私たち年代は、機会あるごとに日本酒で盛り上がります。

「乾杯は地元の日本酒で!条例」を出す県があるご時世ですが、私たちの集まりではいつも日本酒。国酒だ文化だと言う以前に、肴が美味しくいただけて、お酒そのものが美味しいからずっと日本酒でした。

b0226219_1645248.jpg
自分が出会った美味しいお酒を差し入れ持参で、


b0226219_16453775.jpg
誕生日も一緒に祝う、今年最後の忘年会がありました。


b0226219_1646010.jpg
秋田のお酒(と温泉と人)を訪ねて県外からいらっしゃる人が何人もいます。
東京でなんの躊躇もなしにこのシャツを着てくれる、有り難~い秋田ファンもいます。


b0226219_16463428.jpg
気心しれた友人たちと今年一年間のアレコレに、何度でも乾杯しました。


噂では、人気酒蔵の在庫酒が底をついているとか。
只今酒蔵では仕込み真っ直中ですが、来年はいったいどんな年になるのでしょうか‥‥。
心配しても始まりませんよね。新しい年に期待しましょう。
ケセラセラ。明日は明日の風が吹く‥‥。そして日本酒で乾杯!
by hanatabi-haruko | 2013-12-27 16:53 | 雑事

「食べること」を振り返る(2013.12.23 MON.)

今年ほど、食べることを真剣に考えたことはありませんでした。

b0226219_16561094.jpg
孫娘とよく「ままごと遊び」をしました。
野菜とタレを添えて「しゃぶしゃぶ」



b0226219_16564230.jpg
「オムライス」でビールを一杯。


たった7ヶ月でしたが、ジジババ保育園で幼児の夕食作りを担当しました。
(孫は今、規則正しい生活に戻り来年小学校入学に備えています。)
食事をからだをつくる、うごかす、ととのえる。 という観点から捉え直すよい機会になりました。

b0226219_16571724.jpg
念を入れて作った「貝のスープ」ワインも添えて。 


b0226219_16574538.jpg
最後はやっぱり「梅干しごはん」で〆ました。



思いだしました。
私が母親になった25歳のころ、家族全員の健康を「食」の面で担うその責任の重さに神経質になったことを。全く自信がありませんでした。
栄養の知識も少なく、料理教室に通ったこともない。その上母親に教えてもらうチャンスにも恵まれなかった新米母さんの私は、夫はともかく子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そして、移り住んだここ秋田の味も教えてもらえないままに、自己流の食事を作り続けて、近頃やっと私流が家族に認知されるようになりました。夫も諦めがついたのかもしれませんが。

b0226219_16581561.jpg
戴いた瑞々しい白菜を漬けてみました。


b0226219_16583891.jpg
勿論砂糖は入れずに、塩の分量も控えめにしたけれど、お味はどうかしら?


b0226219_1659758.jpg
アミノ酸のおかかをのせて。私好みの薄味です。
たぶん夫はお醤油をかけるでしょうね。



富山から「蕪寿し」が届きました。待ってました御馳走さまです。
これも醗酵食品です。

b0226219_1703450.jpg

べったら付けのような甘い飯のトッピングが蕪の美味しさを引立てます。
主役はあくまでも「蕪」です。
蕪に挟んだ鰤の蛋白がアミノ酸に変わって‥‥「蕪」の味を更に更に旨くしています。
おお〜、これだけで大ご馳走です。

師走の忙しさも先が見えてきました。
そろそろ「おせち料理」のことを頭に置いて買物をしなくてはなりません。
ものが溢れて何時でも買えるこの時代に、「おせち料理」なんて古くさいかもしれませんが、「子どもたちに食べさせて!」と娘に頼まれています。
親孝行のつもりなのかもしれませんが。
孫たちにとっては、ジジババがどんなものを食べて育ったのかを知る機会ですし、自己流我が家の「おせち料理」を今年も造ってみるつもりです。
私の今年最後の大仕事です。
by hanatabi-haruko | 2013-12-23 17:05 | 雑事

麹菌の活躍(2013.12.19 THU.)

b0226219_1620143.jpg
発酵食品、琵琶湖のニゴロブナの「鮒寿し」(鮒鮓)を戴きました。


日本には偶然の発見としか思えない、その実、工夫に工夫を重ねて造り出した「美味しい醗酵食品」が沢山あります。
季節に大量に獲れる魚を長期保存する知恵、より美味しく食べるために醗酵させる知恵は、寒い日本海側で多くみられます。
秋田でよく知られている「鰰寿し」も、魚醤「しょっ汁」もそうです。

私、今でこそ醗酵食品が大好きですが、初めて秋田を訪ねた時、今より数段も酸っぱかった「鰰寿し」を小鍋仕立てで出されて全く食べられず、閉口したことがありました。私が育った千葉県の太平洋側では、季節毎に食材がそれなりに揃うので、素材そのものの旨さを一年中味わえた記憶があります。思いだす醗酵に関わる食べ物といえば「糠漬け」くらいだったでしょうか。

30年近く前、京都のFさんが出してくれた見事な「鮒鮓」を贅沢に食して、その旨みに興味を持ったのが初めでした。
歴史のある京都で、Fさんから日本の食文化についていろいろ教えていただきました。 

「鮒寿し」はもともとはハレの日の食べ物だったようですが、

b0226219_16203783.jpg
分厚い「飯」のガードを端に寄せて


b0226219_1621419.jpg
表れた小ぶりの鮒に慎重に包丁を入れ


b0226219_16213135.jpg
お正月を待てずに早速賞味です。


うぅ~!乳酸醗酵の酸っぱさが口中にひろがり、個性的な旨味が味蕾を刺激します。
麹菌が出す酵素で魚の蛋白が旨味のアミノ酸に変わるなんて、まるで魔法です。凄〜い !  
 この強烈な個性を「旨い!」と感じられる幸せ。
Nさん、御馳走さまです。

気になっていたこの「本」を読みました。

b0226219_1622285.jpg
塩野米松さんが聞き書きした本「もやし屋」です。
日本に誇る秋田の種麹(もやし)屋・今野商店さんの100年の歴史が紹介されています。

 
b0226219_16223615.jpg
『麹と酵素の話』
技術者今野宏社長さんの話は解り易い。まんが「もやしもん」人気もあってか、地元企業見学に訪れる小学生に説明をするので慣れていらっしゃるようです。(興味のある方は是非ご一読を)



先日<京都の和食>を紹介するテレビ番組を見ました。そこでも日本固有の麹菌「アスペルギルス・オリゼ」が酒、醤油、味噌造りに活躍していました。

「アスペルギルス・オリゼ」‥‥自然界には存在していなかったこの麹菌を選別し、アルカリ性の木灰の中で育成させ更に選別してきた日本人の根気と知恵には驚かされます。
100年以上の麹菌に関わる歴史を持つ秋田の今野もやし屋さん。
世界に誇れる秋田の職人技で、優秀な麹菌がいつでも確保されるように大いに期待しています。

麹菌の話をしている内に、「鮒寿し」の独特の匂いと酸っぱさが甦ってきて、更に個性が強調される「鮒鮓のお茶漬け」を食べたくなりました。
只今午後9時30分。 む~、『夜食厳禁』を破るかどうか‥‥悩むところです。
by hanatabi-haruko | 2013-12-19 16:54

師走の雷(2013.12.16 MON.)


b0226219_15173546.jpg
寒波が到来して少しまとまった雪が降ったのが先週半ばでした。

 
b0226219_1518363.jpg
13日明け方、轟く「雷」 で目が覚めカーテンを開けると、薄暗い街中は大量の積雪です。


ひと晩の積雪量は35センチを記録し、いよいよ本格的な雪のシーズンです。
こうなったらもう諦めて覚悟をきめるしかありません。雪との戦いです。

早速、雪の日の失敗談です。
我が家の横、橋から続く道路は少し坂道になっていて滑りやすいので、雪を片付けなければなりません。
夫は「放っておいていい」と言いますが、北向きの我が家の屋根から滑り落ちた雪と、三丁目橋からすずらん通りに吹き抜ける冷たい風とで、通行する人の足元が不安です。狭い道をすれ違う車との接触も心配です。

へっぴり腰で雪掻きをしていたら、握力がなくなった手から雪掻きスコップがすり抜けて旭川に落ちてしまいました。
ひぇ〜!
「余計な事をするからだ!」冷ややかな夫の目がそう言っています。
川岸から3mもある川底にスコップがかろうじて沈んで留まっています。
そのまま流れてしまったのなら諦めもつこうものですが、鮮やかな緑色の雪掻きスコップが橋の上からはっきり見えます。

最近とみに失敗の数が増えています。大水で流れてしまわない限り私の失敗がずっと其処にあるのは気持ちが凹みます。
こんな時夫は決して手伝ってはくれません。

ポールの先に凧糸を結び、凧糸に針金を鍵形に曲げて着け、更に鉄の移植コテを重しに付けてスコップ回収に挑戦です。
数回のチャレンジで無事スコップを拾い上げることが出来ました。フゥ〜!
(こうして無かったことにできる失敗はまだ救われます)


この季節に雷が轟き海が荒れると、秋田の海岸に大量の鰰(はたはた)が産卵のため接岸します。「鰰起こし」と言われています。
12月いっぱい、秋田はどこの港も鰰の漁で賑わいます。
お正月に向けて「鰰寿司」や「鰰の糠漬け」が準備され、鰰の塩魚汁貝焼きが盛んに食される師走です。
あちこちから鰰のお裾分けを戴くのもこの季節ならではです。

b0226219_15184534.jpg
戴いた新鮮な鰰。ぶりこや白子を傷つけないように頭と内蔵を取り除き、水で洗います。


b0226219_15191521.jpg
卵を抱えた鰰は、醤油と酒の汁に漬け冷凍保存。食べたい時に取り出して簡単に焼けます。


b0226219_15193898.jpg
小さめな雄の鰰はぬめりをキッチンペーパーで拭い、小麦粉でおさえて唐揚げにして酢醤油で戴く。


秋田に住み始めのころは、はたはた=鱗の無い魚に馴染めず「鰰寿司」の美味しさも分りませんでしたが、今では淡白な味や骨離れの良さが気に入っています。



b0226219_1520726.jpg

師走の雷は、雪と一緒に鰰(はたはた)を連れてきてくれます。
そして、師走の秋田は鰰抜きでは語れません。私もようやく、「鰰(はたはた)」について少し語れるようになりました。        
by hanatabi-haruko | 2013-12-16 15:36 | 雑事

一年の結果は12月に有り(2013.12.09 MON.)

毎年思うのですが、一年間をどう過ごしてきたかその結果が12月に表れます。
私たちのような年齢になりますと、お客様との関係がどう続いてきたか。注文をいただくたびに、その方とのお付合いの日々を振り返ることになります。

b0226219_20501025.jpg
千秋公園の堀の掃除が終わりました。残された蓮(はちす)は、来年の為の種まき?ほとんどが下を向いて、これから腐って種が池の底に沈むのでしょうか?


b0226219_20503958.jpg
2011.3.11 以来お付合いが親密になった東松島市のAさんから、綿が届きました。今年はたった一本立派な棉に成長した木から収穫し、その半分を送ってくれました。(さあ〜て、何をつくろうかしら。)
あれ以来いろいろありましたね。



家業の場合仕事を「ほどほに適当にする。」ということでは成立ちません。全力で頑張るかさもなければいっそ閉めるか。二者択一なのだと思います。
師走に集中するこの忙しさで身体がギシギシきしんでも、暇よりははるかに気が楽ですし幸せなのかも知れません。

そんな中、昨夜も「日本酒忘年会」がありました。
今回の会員は年齢層がぐ~んと高く平均年齢60歳くらいかな?

b0226219_20511486.jpg
こんなお酒を用意しましたが、皆めっきり酒量が減って純米大吟醸のお酒が‥‥残りました。
贅沢すぎたかな?


b0226219_20514625.jpg
お土産に差し入れされたこんなお酒もありました。(蔵付酵母)


b0226219_20522260.jpg
差し入れされた純米吟醸酒が真っ先に空になりました。飲み易いからかな?


冬の果物の王さま「みかん」がとどきました。

b0226219_20565778.jpg
Fさんにみかんのお礼を電話しましたら、「来年も宜しく」とのご挨拶でした。
そんな時季ですね〜。


↓ 旭川に赤い灯青い灯がゆらゆら揺れて、週末の川反通りは何時もよりは賑わっています。

b0226219_20531158.jpg


頭も身体もいっぱいいっぱいですが、老体に鞭打ってなんとか乗切りたい師走です。
by hanatabi-haruko | 2013-12-09 21:20 | 雑事

師走の青空(2013.12.04 WED.)

小公園の欅の木立はすっかり葉を落とし、枝の間からこの時期にしては珍しい青空が見えます。↓

b0226219_18561864.jpg

外出用事を済ませ、折角ですからその足で少し歩いてみました。
師走のこんな青空はめったにありませんから。

b0226219_18564760.jpg
ナナカマドの赤い実がまだ残っています。

 
b0226219_18571364.jpg
枯れ枝と思ったら‥‥もう来年の芽が準備を始まめています。

 
b0226219_18574352.jpg
午前十時を過ぎたのに、千秋公園の堀に張った薄氷がまだ融けていません。
今朝は県内、秋田市以外では氷点下の気温を記録しました。

 
b0226219_1941234.jpg
そんな冷たい堀の中で、腰近くまで浸かって蓮の枯葉をかき集め、掃除している作業員がいます。

 
あれ? 「堀ってそんなに浅かったんですか?」聞いてみると、

b0226219_18591439.jpg
「堀の真ん中に行くに従って、深くなるんだ。」と、
踏んでいた板を瞬間外して、見せてくれました。


「ありがとうございます。もう結構ですから戻してください!」

b0226219_1902021.jpg
もう少し青空の下にいたかったのですが、
<なかいち>エリヤを通り抜け帰宅。



b0226219_19045100.jpg

夕方まで、雲ひとつない晴天の一日となりました。
本日の日照時間は8時間12分。この季節にしては、記録的な長さです。
なんだか、すっご〜く得した気分です。
by hanatabi-haruko | 2013-12-04 19:07 | 雑事

私の青空(2013.12.02 MON.)

先週一週間は、天気予報通りの雨時々曇り時々雷そして雪混じりの雨の連続でした。
覚悟はしていたものの、太平洋側の晴れマークが眩しく思えました。

昨日日曜日、朝カーテンを開けるとなんと

b0226219_16232027.jpg

おぉ〜!明るい陽光が降り注いでいます。
目によくない、シワシミの原因になるなどすっかり忘れて、太陽に向かっておおきく深呼吸です。

お天道様が見守っていてくれる間は、外に出なくては。

b0226219_16235334.jpg
ここは協和町の道の駅。
トイレタイムの後は、誰もが暫し光のシャワーを浴びています。

 
b0226219_16242236.jpg
春には見事な桜の花が一周する(廃校した)校庭には、夕べの雪が白線を引いています。


b0226219_16245062.jpg
協和の「道の駅」は、冬場のみの商品ですが南国の野菜や果物が買えるのが魅力です。


b0226219_16251972.jpg
午前中にはめぼしいものが売切れますので、要注意ですが。


ここまで来たのですから 、角館の白岩まで足を延ばして、知人に勧められたおそば屋さんに行ってみましょう。

b0226219_16255515.jpg
ストーブの火がほんわか暖かいお蕎麦やさん「すが家」さんです。


b0226219_16262513.jpg
そばの花が赤いという「赤そば」をいただきました。



仙北市では、そばの郷・食べ歩きの企画があるようで、そばの栽培にも熱心なようです。地産地消、いいですねぇ〜。
この近くには、夏に訪ねた白岩焼きの「和兵衛窯」があります。
「すが家」さんのお蕎麦と一緒に、「和兵衛」さんの器が出てきて、白岩の地らしさに嬉しくなりました。白岩を訪ねる楽しみが増えました。

そして、ここまできたのですから 更に足を延ばして、既に雪に覆われた田沢湖高原のあの温泉です。

b0226219_16265417.jpg

↑ 雲がだいぶ多くなりましたが、『ヤコブのはしご』(雲間から漏れる光の直線)が田沢湖あたりに降りていて、まだ青空が見られます。

たった小一時間の逗留でしたが、一週間の疲れが抜けていきます。
今日は天空の何処かに、青空がまだあるのをずっと確かめながらの移動でした。青空を仰ぎますと、身体に力が入ってくるように感じます。
あぁ、『 ♪ 私の青空 ♪ 』は文字通り雪空の一画のこの青空です。
by hanatabi-haruko | 2013-12-02 16:40 | 雑事