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日曜日(2013.06.24 MON.)

日曜日の午前中、前夜楽しいお酒でやや深酒の夫を誘って、散歩です。
夫の体調によってはいつでも引き返せるようにと、やはりコースは近場の千秋公園にしました。

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公園の西斜面には桑が色づき、「グミ」が葉にも実にも白い斑点を着けて木陰をつくっています。



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↑ 与次郎稲荷神社付近には、「ウツギ」や

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透明な「スグリ」の実が涼しげです。

 
本丸の滝の側には、日も差さずひんやりとした場所だからでしょうか、

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「ユキノシタ」が今頃咲いています。


晴れの日が続いて、順調に「睡蓮」が開花しています。

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二の丸池の白睡蓮


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大手門堀の紅睡蓮



ところで、この年齢になるとわざわざ誕生日を祝うということもありませんので、幾つになったか?は、敢えて申しあげません。が、

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忘れていた夫の誕生日を、Mさんが思い出させてくれました。
Mさん、バースデイケーキをありがとうございました。



夕方からの酒の会(連チャンです)に備え常備薬をのんだ夫に遠慮して、ケーキは後でいただきます。(う〜、早くご相伴に預かりた〜い!)

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↑ 酒宴帰りの午後9時ころ、スーパームーンの最高潮はちょっと過ぎてしまったけれど、それでもこんなに素敵なスーパームーンをみることができました。(写真は夫。残念ながら私のカメラでは50倍は無理です)

一日遅れですが、 ♪ happy birthday to you ♪  
by hanatabi-haruko | 2013-06-24 11:14 | 雑事

曇天下のロングウォーキング(2013.06.22 SAT.)

降りそうで降らない曇り空の下、今日は思い切って、クリーニング店まで歩いて行きました。ロングウォーキングに挑戦です。
なにか楽しみを見つければ、歩き通せるんですが‥‥

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シロツメクサがあって、

 
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驚いたことには、わらびが生えていて‥‥

 
郊外の農道ではありません。
街中の交通量の多い、車道と歩道の間にある植え込みで、こんな植物が見られるなんて意外です。こんな調子で花を見つけられれば、歩けるかも。

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カタバミや、

 
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ムラサキツユクサも見かけました。

 
ここは、よく車で買い出しに行く3kmほどの直線道路です。
銀杏の木の下、つつじの植え込みのあるほんの少しの空間に、定着した植物を見つけながらの散歩です。

一見、何もないような植え込みに、カメラを向ける妖しげなおばさんに気付いて、車の窓を開けている人の視線を感じることもありますが、そんな時はにっこり笑顔で会釈すれば、済むことです。
ひるむことはありません。大抵の人が見逃してくれます。(図太くなりました)

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ホタル袋発見。

 
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シランにも出会えました。


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プラタナス(すずかけ))には、実が着き


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ななかまどは青い実がたわわ。


往復9000歩はキツかったけれど、意外な発見のあった楽しい散歩でした。

これから一週間、雨(降り)の予報は出ていません。
あめあめふれふれ‥‥ピッチピッチ、チャップチャップ、ランランラン ♪
by hanatabi-haruko | 2013-06-22 21:04 |

梅雨の晴れ間(2013.06.20 THU.)

東北が「梅雨入り」したらしいのが18日。
そして今日はいきなり「梅雨の晴れ間」です。

湿度は70%前後でも気温は25℃前後ですので、窓を開けて旭川からの風を引込めば、快適とまでは言えませんが、充分凌げます。

雨で散歩もままならず『夏花』探索も、ご近所さんの『庭花』で‥‥楽しませていただいておりました。

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スイカズラや、


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ツキヌキニンドウが咲き、


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鉄線も太陽に顔を向けて咲いています。


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ホタル袋


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ノコギリソウ(?)


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どくだみの花


春先から初夏にかけての、目立つ色彩はもう見られませんが、涼しげな白色や青色(露草、アジサイ等)の花々が、これからも「夏花」として登場します。楽しみです。

今年も陽射し除けに「黒豆」を植えて、夏の設えを準備しています。

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やはり「梅雨」の季節には順調に雨が降り、
渇水地に適当な雨の恵があるのがいいですね。
by hanatabi-haruko | 2013-06-20 13:43 |

ピアノショウ(2013.06.15 SAT.)

<エアーギター>のコンテスト風景を、TVで見たことがあります。
曲想を完全に把握して、演奏(テープ)と動作がぴったり合っていて、身振りも派手で、完璧なギタリストを演じ切っています。
実際にはギターが弾けなくても、名ギタリストになったつもりになれる快感。
観賞にも耐え、ショウとしても、人気があるようです。

<エアーギター>があるなら、<エアーピアノ>もあるかな?
そう思ってPCで検索してみると、数は少ないけれどありました。
ユーチューブで映像を見てみると、
例えば、ピアノソロの名曲を弾く真似をする<エアーピアノ>では
再生テープの頭出しと偽ピアニストの指先の動きが、ずれまくる‥
あるいは、演奏が終わって不本意に触れてしまった鍵盤が、突拍子もなく外れた音を出す‥等、まるで喜劇のようで、笑えました。

ところで、もしかして孫娘は<名ピアニスト>? 
孫娘のピアノコンサートは、夕食が済んでひと遊びし、入浴する前の時間に始まります。(娘の仕事が忙しくて、夕方孫娘が我が家に来るようになりました。) 

幼稚園の先生がピアノを弾く、指先や体の動きをよく観察しているのでしょう。

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黒鍵の間に指をすべらせたり、左右の腕を交差したり、自由自在の演奏(?)です。

 
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メチャクチャなメロディー、時には不協和音が少々耳障りですが、


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作詞作曲、自作自演の「弾き語り」は、なかなか堂に入ったものです。



「今度は、花のうた」「鳥さんのうた」などと、観客の私に聞かせてくれます。
「たのしい歌」「かなしい歌」、次第に心境も歌えるようになり、
「さみしいたんじょうび」というのを聞かせてくれたことがありました。

♪ おねえちゃんはべんきょう、べんきょう、べんきょう‥
 おにいちゃんはがっこう、がっこう、がっこう‥
 おとうさんとおかあさんはしごと、しごと、しごと‥
 おじいちゃんもおばあちゃんもしごと、しごと、しごと‥♪
 

そして、さみしい自分に知らないおねえさんが訪ねてきて、なんとか誕生日を過ごせた。そんな歌で、意外と心打たれる詩でした。

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(実際には、家族全員で誕生日のお祝をしたはずですが。)  


家族はそれぞれ忙しくて、いつも自分中心に動いてくれる訳ではない。
都合で預けられることもしばしば。そんな心境を歌ったのかもしれません。

また、内容はあまりはっきりしていませんでしたが、
「ほっとして」という予想外の題名の歌もありました。
大人の想像が及ばない歌を、次々に創作しては聞かせてくれます。

「へぇ~! 幼児だとばかり思っていたけど、そんな心境なんだぁ」とか、
「言い得て妙だわ!」とか、でたらめとは言え心に響くから不思議です。

最近では「オーストラリア」(幼稚園で国名を覚えたのかな?)っていうのがありました。
「◯ちゃん、オーストラリアにはコアラとカンガルーがいるのよ。」と言うと
「そうなの?じゃあ私がコアラで、おばあちゃんがカンガルーね。一緒に弾こう!」
でたらめの演奏に付合うことになりました。(言わなきゃ良かった!)

曲が終わった頃を見計らって拍手をすると、(沢山の観客がいて、私はその内のひとりで真後ろに立たされじっと聞くという設定です。)今度は優勝者の発表と表彰式です。
勿論優勝は孫娘本人です。
「◯ちゃん、そうなりたいの?」と聞くと、
「本当ではないことだから、そうしているの!」 ‥意外にも、現実を解ってはいるようです。

以前は息子が弾いていたアップライトピアノ。
私が弾けるのは、せいぜい「猫踏んじゃった」くらいですから、息子がいなくなってからは弾く人もなく調律もせず放置されていました。
今ではすっかり孫娘のおもちゃになって、孫娘がこころを解放する手伝いをしてくれているようです。
‥‥本格的にピアノを習いたい訳でもないようですし‥‥でたらめでもなんでも、自己表現の手段になっているのであれば、それでいいかな?とみています。

彼女の独創的なワンマンショウは結構笑えて、知らず知らずこちらも肩の力が抜けているのがわかります。
正確であるとか効率的であるとか‥‥そんな尺度とは無縁で回る世界が面白い。  孫娘を預かるようになって解ったことです。
by hanatabi-haruko | 2013-06-15 21:16 |

今が夏です(2013.06.13 THU.)

六月に入ってから気温がぐんぐん上がり、このところ連日30℃を越える真夏日です。
2週間以上、雨らしい雨が一度も降っていません。
「今が夏だ!」と思えばいいんですけれどね‥‥

↓ この暑さで、日曜日にドライブの途中で見かけた「苞」の花はとうに散ったでしょうし、

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↓ 「山法師」の花は、咲き終わりに花弁が紅色に移ろう時季を、少し早めたかもしれません。

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↓そして、田沢湖高原の樹々の緑は一層濃くなり

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この暑さでは、今頃は「蝦夷春ゼミ」が盛んに鳴いている事でしょう。

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可憐な「舞鶴草」田沢湖高原で

 
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「広葉雪笹」田沢湖高原で


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「コウホネ」千秋公園で


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「サラバンド」
ベランダのバラもあっと言う間に満開になり


今年のバラは観賞期間が短くて、勿体ないような気がします。

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花は早くも、初夏から「夏花」に移ろいでいます。
今が、夏だ!
by hanatabi-haruko | 2013-06-13 16:02 |

千秋公園、散歩コースはいろいろ(2013.06.10 MON.)

今年の「梅雨」は、◯月◯日から◯月◯日頃まででした。

「梅雨入り」「梅雨開け』は宣言ではなく、あくまでも予想。
確定報告がされるのは、夏の終わりころで、事後報告なんだそうです。

誰も今が『梅雨』だなんて思えない晴れが、もう10日近く続いています。

通称「モネの池」には、黄色い花菖蒲が咲き始めましたが、雨のシャワーがないせいか、少し元気がないように見えます。↓

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時間のない時の散歩には、近くの千秋公園が便利です。
入口出口、コースが幾つかあるので、散歩時間の計算がし易いからです。

久保田城趾=千秋公園の西側の木道を歩き、御隅櫓辺りに登って行くコースは、手つかずの樹々が季節を感じさせてくれ、楽しい発見があります。

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背の高い「桑の木」が何本もあり、実が熟し始めています。
黒くなると食べられます。(小学生のころ、口を黒くして帰り、叱られたことを思い出しました。) 

 
山アジサイなのか?蔓アジサイなのか?
それとも全く違う花なのか?目を引く白い花が、高い所に咲いています。↓

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右にお城の土手、左側には民家が迫ってきている木道を進みますと、木道が尽きるあたりに、「ニセアカシア」の大木が花房を重そうに垂らしています。
植生の多様化が始まっているようです。(偽アカシアは北米から街路樹用に輸入された植物) ↓

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階段を登って、昔「菖蒲団子」の茶屋あったところには、
何れ菖蒲かカキツバタ‥‥どちら? 咲き始めていました。↓

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本丸を歩いて表門を降りたところ、秋には真っ赤なもみじが見事なあたりに、
「エゴの木」に小さな花が連なっています。
公園には、あちらこちらに「エゴの木」があり、白い花を着けています。↓

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公園の樹々は葉を濃くして、散歩コースに適当な木陰を用意してくれています。
樹々を渡る風も涼しいですし、なにより疲れた目を癒してくれます。

帰り道、土橋を歩きながら大手門の堀を眺めると、蓮の花はまだまだですが、睡蓮が咲き始めていました。
水面の水紋は、睡蓮の下を泳ぐ鯉たちでしょうか。↓

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今週末までは晴天が続くとか。そろそろ雨が欲しいですね。
by hanatabi-haruko | 2013-06-10 14:49 |

外来種と在来種(2013.06.06 THU.)

ご近所のお庭に、今年も咲きました。

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<鉄線>? もしかして<クレマチス>かも知れません。
改良が重ねられて色も様々、八重咲きもあります。


神社の花壇に植えられている<ミヤコワスレ>が咲きました。

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それとも、北米原産の<宿根アスター>なのかも知れません。



今やたんぽぽといえば、西洋タンポポしか見られません。が、携帯で撮ったこの写真。不鮮明ながら、れっきとした日本たんぽぽです。
創立百数十年の小学校の土手で、今年もほそぼそと咲きました。

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周囲には、西洋タンポポが迫ってきていました。来年も見られるかしら。
それとも、勢いのいい西洋タンポポに淘汰されてしまうのか?

 
最近、輸入され改良された園芸種の草花がどっと増え、更に日本に定着して亜種化しているので、花の正確な名を言い当てることなど、私には無理。
大雑把な分類しか見当がつかなくなっています。

2、3日前、太平洋に面した海岸近くに住む友人から、怒りのメールがたて続けに3通届きました。なんでも、
「浜の砂地に育て続けてきた『植物』が、黄色い花を沢山咲かせて散歩人の目を楽しませていたのに、ある朝、根こそぎ引き抜かれて跡形もない!! 」と。

市に問いあわせると、
「特定外来生物があるとの通報があったので、規定に基づき除去しました。」とのこと。
黄色い花をつけるその植物は、特定外来生物である『オオキンケイソウ』であり、友人はそれとは知らずに、たまたま咲いていたその花を、何年も手入れをし少しづつ増やし、そのことを周りの人たちと喜んでいたのだそうです。
 

特定外来生物(2004年に制定、2005年に施行):魚ではブルーギル、植物ではオオハンゴンソウがよく知られています。
「これらを栽培飼育してはならず、見つけたら直ちに駆除する」ことが決められています。(ところがたいていの場合、特定外来生物は生き残って、在来種を駆逐する勢いで繁殖しています。)

む~! なんといって慰めてあげられるのでしょうか?
殺風景な砂地に花があったらどんなによいだろうと、良かれと思ってしたこと。それを市の担当者も承知していたのに、なんの告知もなく処分されて‥‥ 彼女の落胆ぶりが想像できます。

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先日故郷に帰省した折り、私も「黄花コスモス」と見間違えた<オオキンケイソウ>。
花芯がこんもり盛り上がっていれば、「黄花コスモス」なんですが‥‥



ことは特定外来生物の規定に関わることですので、市の処置は正しく致し方ないと言わざるを得ません。

一方、いったいどこまで遡れば、日本固有の在来種と言い切れるのか?という問題もあります。
望んでもたらされた外来種は、何れその地に受入れられて根付けば、もうその地のもの(文化や宗教も)とされ、疑問視されることもありません。
現に万葉集に歌われる花・梅、桃、桜も、中国大陸や朝鮮半島から渡って来たもので、すっかり日本の地に定着し、誰も外来種などとは思っていません。

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我が家の「ホトトギス」。特定外来生物ではありませんが、生命力の強さに期待して、3年程前に殺風景なコンクリート護岸に、土を盛って私が植えたものです。
ホトトギス(カッコー目カッコー科)は、うぐいす等の巣に托卵し(うぐいすの卵を巣から落として)自分で子育てをしないとか。この花「ホトトギス」もその名の通り、厳しい環境にめげずに繁殖を続けています。


どこからが有害な特定外来種なのか‥線引きは厄介で難しく、強いもの知恵のあるものだけが、進化を遂げ生き残っていける。自然界ではそれが常識なのかもしれません。

普段から、浜辺に打ち上げられた流木や粗大ゴミを掃除し、浜辺の美化に熱心な友人です。
かの地に繁殖可能な、代わりの『花咲く植物』が見つかるのを祈っています。
サトちゃん、めげないで、貴女らしさをこれからも発揮してね。

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↑ バラ・ピノキオはアメリカで造られた?
素性はよく解らないけれど、この花の色が気に入っています。意外と丈夫で、我が家のベランダに今年も咲いてくれました。
初夏ですねえ~!
by hanatabi-haruko | 2013-06-06 14:31 |

薫風わたる 晴れの日に(2013.06.03 MON.)

これから一週間の晴れをふくめて、秋田の天候は一気に遅れを取り戻して
<初夏>になりました。

薫風といえば皐月(五月)、初夏の季語ですが、北国秋田は今まさに初夏といえましょう。
入梅前に、青葉若葉をわたる爽やかな薫風を楽しんでいます。

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千秋公園のつつじの盛りは過ぎているけれど、

 
本丸土手のつつじから、まだよい匂いが漂います。
その土手と藤棚のある池に挟まれた小径を、子どもたちが夢中で駈けていきます。
この先になにか良いことが待っているのかな? ↓

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藤の花が今満開です。

 

晴天の日曜日、ふらっと男鹿半島の入道崎まででかけました。
全半島が、薄紫の藤の花で彩られていました。

そして、この季節どこでも見られる「谷ウツギ」の花が、こんもりと青空に映えます。 ↓

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入道崎の突端に立って下を覗きますと、濃いピンクの花が見えます。
石がごろごろする急斜面を降りて行きますと‥‥む、この芳香は大好きな花「はまなす」です。 ↓

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小さな花、「浜エンドウ」も、岩場の荒い砂地に広がっていました。 ↓

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他にも、ウワミズザクラやハマボウフウの花、高いところには、大振りの白いトチの花も見ました。

衣替えの時季です。家の中を夏の設えにし始めました。
間もなく、夏花の季節に移ろいでいきます。
by hanatabi-haruko | 2013-06-03 11:24 |