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桜三昧、花三昧(2013.04.30 TUE.)

秋田市の桜が今、満開です。
町のあちらこちらから、香しい甘い匂いが漂ってきて、香りの主を想像しながら歩く散歩が、一層楽しくなりました。

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↓ 太平川沿いの桜並木も満開で、散歩をする人が随分増えました。

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まだ風はひんやりとして、手袋をしてこなかったことを悔やんだりしながらも、幾つものシャッターチャンスに出会って、心が弾みます。

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枝垂れ桜も


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レンギョウも、探しながら歩けば、街中には見ごろの花が沢山あります。


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寒さに躊躇しているのか、小さなあけびの花も控えめに咲いています。


花見といったら、やはり外せないのが<千秋公園>ですが‥‥
4月30日までは<観桜会>。出店と人混みでなんだか桜色も薄れているようで、お花見広場の<二の丸>には、長居は無用。

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久保田城跡<本丸表門>を通り抜けて、


本丸まで行ってみます。

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石段を何十段か上ってきただけですが、ひんやり。
残雪の太平山から寒風が運ばれてくるからか、本丸の桜は満開まであと数日はかかりそうです。

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開花が遅れている本丸の桜


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公園の裏道を鐘突き堂まで下り


<モネの池>まで降りて来ると、(初夏には池がスイレンで彩られて、まるでモネの絵のよう。夫が勝手に<モネの池>と名付けた、お気に入りの場所です)  坂の上<二の丸>広場の喧噪は何処へやら。
ここは別世界です。

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長い冬から解放されて、気持ちを切り替えたい。
北国に住む人にとっては、必要不可欠のこの時季の<お花見>です。

楽しみ方は人それぞれ。
仲間とわいわいがやがや、酒を酌み交わすも良し。
刻一刻、花が移ろいでゆくのを感じながら、私も今年の冬から、ようやく卒業することができました。
by hanatabi-haruko | 2013-04-30 13:28 |

春爛漫(2013.04.25 THU.)

春の陽射しに誘われて、久しぶりに1時間を越える散歩をしました。

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椿と桜


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アシビ


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八重の梅


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コブシ


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紅白のボケ


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クリスマスローズ


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日々草


↓ 何と言っても圧巻は、あの紫モクレンでした。

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春爛漫の散歩を楽しみました。
by hanatabi-haruko | 2013-04-25 20:04 |

秋田でも開花宣言(2013.04.24 WED.)

また暖かい日が訪れて、色とりどりの花で、街中が一挙に明るくなりました。
秋田市でも4月23日に、ようやく桜の開花宣言 がされました。

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秋田市の桜の標準木は、八橋公園の近くにありますが、市中ではそれより早く、あちらこちらで桜が満開になっています。

↓ 紫モクレンも色づき

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レンギョウは早々と咲き、


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近くの神社の花壇には、ヒマラヤユキノシタが


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遅れていたミツマタも花開きました。

 
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石垣に、こんな可愛いコサージュが。

 
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菊咲きイチゲの花束を届けてくれたTさん、ありがとうございました。

 
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いわさき ちひろさんの切手シートを見つけました。
「季節のおもいでシリーズ・春」。
子どもを見つめる、母親の優しい眼差しを感じます。

 

これからは、花暦も順調に推移してゆくことでしょう。
by hanatabi-haruko | 2013-04-24 15:04 |

春はどこまで進んでいるの?(2013.04.21 SUN.)

ひき続く寒さで、春が足踏み状態です。
恒例になっている、春を告げる花を訪ねて、今週も出かけました。
二週間前に雪の中に咲いていた水芭蕉が気になり、再び刺巻に行ってみました。

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生憎の雨。気温は2℃前後ですが、今が盛りと咲いていました。

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水芭蕉

 
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水芭蕉よりも少し遅れて咲く座禅草も、幾つか咲いています。


次に訪ねたのは、西木村です。
春先、春の光が射し雪が融けると、栗の木に葉が茂るまでの僅かな期間、全山が可憐なカタクリの花畑になるのですが‥‥

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どの丘陵も、まだ雪が融けきっておらず、残念ながら花畑は見られません。


地元の方のお話では、
「雪解けは遅くなかったけれど、気温が低い日が続いて開花が遅れています。」
こんなこともあろうと、向かった先は平地にある人家の裏山。↓

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遠くからでは分り難いけれど、近づいてみると

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雨で下を向いているけれど、期待通りカタクリの花が咲いています。

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福寿草とカタクリ


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菊咲きイチゲとカタクリ


今年もカタクリの花畑に出会えて、ホッとしました。

完全冬支度でのお花見で冷えきった身体は、やはり温泉で温めなくちゃ。
お馴染み田沢湖高原の温泉、アルパ駒草へ。

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↑ 今回も高原は霧の中。気温は−1℃。雪もチラツイています。
車は既に普通タイヤですので、ゆっくりはしていられません。
温泉に浸かった後は、一刻も早く山を下りなくてはなりません。

帰りはもう一箇所、寄り道です。
桜の名所、角館の桜の開花状況を確認しなければ。

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伝承館前の枝垂れ桜も


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檜内川沿いの土手の桜も


蕾は固く、開花予想は不可能です。
角館町の開花予報では、「只今三分咲き」とのこと。
気温が平年並みに戻ったとしても、開花はゴールデンウィーク頃でしょうか。
快晴の早朝を狙って、絶対観にこよう! 

今回のお土産は、刺巻の小さな季節売店で求めた

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天然の芹とニラです。
芹と豆腐で肉鍋にしましょう。


そうそう、
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Yさんが送ってくれた筍を下処理して


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筍ごはんを炊いたので


今晩の夕食はこれで決まりです。
始まったばかりの北国の春。
春の香り を、戴っただきま〜す!
by hanatabi-haruko | 2013-04-21 22:17 |

奈良でお花見・連休その2(2013.04.17 WED.)

晴天の二日目

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京都から電車で奈良に向かいました。


気心のしれた5人のメンバーで、これから東大寺ミュージアムと東大寺の大仏様を見物します。

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有り難いことには、、東大寺ミュージアムには、「ご招待券」で、東大寺には「聖武講」の講員章で顔パス(?)。ご同行の地元の方のお計らいです。

東大寺見物は以前にもしていますが、こんな特典で国宝級の宝物に接することができる人間はそう多くはないはず。有り難いことです。

東大寺ミュージアムでは、

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大仏様の足元に納められていた御物や


東大寺法華堂に安置されたまま、日の目を見ることのなかった、ふっくらお顔の「吉祥天(右)、弁財天(左)」さんが修復され、

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奈良時代の仏教美術に触れることができました。(上2枚の写真は、4月17日付け朝日新聞に掲載されました)

東大寺の南大門を入りますと、桜の木の下、鹿たちが景色に溶け込んでいます。

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「樹下美人」ならぬ現代の「樹下乙女」が、鹿と戯れています。
(中国からの観光客が多くいましたが、鹿が珍しいと思うのは、どうも中国の乙女のようでした)

来るたびに、その大きさに圧倒されます。

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おお!訳もなく、身を任せ、おすがりしたい気持ちになるから、不思議です。


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このアングル、売られているポストカードではありません。本物です。


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間違いなく、最初で最後の体験になるでしょう。
柱くぐりも体験しました。
足を押してくれたか方、手を引っ張ってくれた方、それに荷物を持っていてくれた方、ありがとうございました。



古都・奈良、京都は見どころが限りなくありますが、ご縁がある方達とご一緒に旅することは、そうそうあるものではありません。
一目千本桜の名所<吉野の山桜>は、見ごろかもしれない。
足を延ばして、憧れの<円成寺の大日如来>さんにお会いできたら。等々などなど行きたい場所に行ってみる一人旅は、次回のお楽しみです。


地元をよく知るお仲間たちに教えられながら、会話を楽しみ、評判の名店でお土産を求め、若葉の古都をのんびり旅ができて、満足いたしました。

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お店の前に、奈良らしいマンホールの蓋がある<奈良漬け店>で


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お勧めの奈良漬け3種を求めました。


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詰め替え用が欲しかった<原了郭の黒七味>は、なんとお土産に戴きました。
嬉しい!


その後、春日大社参道の小料理やさんで、昼食をいただきながら、
ゆっくり2時間程掛けて、楽しかった二日間を振り返りますが、話は尽きることがありません。
次回再会を約束して、京都に戻りました。

帰路、雲の上の夕陽を眺めておりましたら、
操縦室から可愛い声のアナウンス(挨拶)が流れてきました。

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キャビンアテンダントに訪ねますと、
「副操縦士は、評判の若い美人女性です。」とのこと。
キャリアを積まれて、いずれは女性機長さんになって、世界中を飛び回るかも。
なんて素敵なことでしょう。

将来有望の女性の活躍の現場に立ち会えて、ラッキーでした。
旅の締めくくりに素晴らしいプレゼントとなりました。
by hanatabi-haruko | 2013-04-17 14:56 |

京都でお花見・連休その1(2013.04.16 TUE.)

↓ 14日、まだ雪の固まりが残る秋田空港を発って、

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桜のお花見には時期外れの、京都に行ってまいりました。

春の到来に程遠い2月に、秋田で考えた的外れの夫の計画。
京都の桜の盛りは一週間も前に過ぎていましたが、優しい友人たちは誘われると断れずにか、10人程の関西の酒飲み仲間が、時期外れのお花見と称する「飲み会」にお付合いくださいました。

↓ まず向かった先は、なんと『サントリー京都ビール工場』です。

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ここ長岡京市の山里では、

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枝垂れ桜もまだ咲いていましたし、


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トキワまんさくも


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石楠花(しゃくなげ)も


ドウダンツツジも、花々が揃って私たちを迎えてくれました。

地元の天然水、麦汁やホップにもこだわり、大量のモルトビールが生産されている工場を、

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1時間コースの約40分かけて工場を案内されました。


勿論本命はビールの試飲です。

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残り20分間で、ビールのお替わりは自由と言われても


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若者でも、せいぜい3杯が限度。
私たちのグループは、2杯目を飲み切るのにも努力が必要でした。
出来立て新鮮なビールは、やっぱり旨い! ウィ~!


京都市に戻って、二次会までの空き時間を、華道池坊の発祥の地『六角堂頂法寺』を散策です。

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ここは、古の都の中心。
京都の「へそ」です。


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柳の大木が、地面まで届く長い枝に若葉を付けて、まるで若草色の緞帳のようです。
お参りする人たちの縁結びの願いを、枝に沢山つけられて‥‥ちょっと重そうです。



そうこうするうちに会場も開き、じっくり腰を落ち着けての二次会が始まりました。

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勿論、最初から最後まで日本酒オンリー。
なんせ、ここは知る人ぞ知る<無濾過生原酒>が売りの、ディープな居酒屋<んまい>さんです。


日曜の夜というのに、7時を過ぎた頃から、老若男女の酒豪たちで席が埋まり始め満席です。

えぇ〜、酒担当に指名されて夫がチョイスしましたお酒はと申しますと‥‥
富翁・純米酒、月の桂・生原酒「問答無用」、游穂・ピンクラベルにごりと掛米能登光の純米酒、フィリップハーパーさんの醸した純吟玉川。以上無濾過生原酒
をたて続けに呑んでから、お店お勧めの火入れ酒を3種類。

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新鮮な「ほたるいか」の沖漬けと


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同じく「ほたるいか」の酢みそ和え


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「あまご」の天婦羅が、季節の酒を引立てます。


なんだかんだで、2時間半程の間に8種類の日本酒をワイワイ楽しみました。

ほろ酔い気分で店を後にしたのが、8時過ぎ。
店の向かいの『六角堂頂法寺』は、今夜限りの夜間ライトアップで無料解放中。

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心地よい夜風を頬に、ゆらゆらふらふら再び散策です。



これでお開きする筈もありません。
故F氏の奥様の発案で、三次会はイタリア風レストランへ。
今度はワインで乾杯です。

こんな楽しい集まりの時、何時も中心にいてくれた故F氏を思い出します。
F氏が秋田に旅でいらした最初の頃は、お気に入りの赤ワインをご持参でした。その後、すっかり秋田酒のファンになって下さり、秋田にいらしたときには、秋田のお酒を楽しんでおられました。
) 

午後のビールから始まって、日本酒、ワインとそれぞれのアルコールに敬意を表して、チャンポンすることなく飲み分けました。
これも故F氏のスタイルでした。

ここまで来たら後はウイスキーで締め。と、いきたいところですが(故F氏はゆっくり呑まれる時は決まってフルコースでした)、さすがに翌日の奈良見物の予定に気付き、お開きとなりました。

気の置けない仲間と呑む酒のなんと進むこと。旨いこと。
先ほどぱらついていた小雨も止み、11時頃にはホテルに、無事辿り着けました。(つづく)
by hanatabi-haruko | 2013-04-16 14:29 |

春の一日(2013.04.12 FRI.)

一瞬ですが冷たい風が吹き、雹が空から落ちてきたりで、午前中は不安定な天気でした。が、午後になると日も射してきて、穏やかな日和になりました。
さっそく散歩に出かけましょう。

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千秋公園の堀の畔に、去年の蓮の残骸をみつけました。


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堀を覗き込むと、蓮の若芽が成長し始めています。


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水面に緑色の若葉も、顔を出しています。


季節が巡って、外堀が蓮の濃い緑で覆われる日が、またやってきます。

↓ 遠くに見える派手な色のテントは‥

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そうでした。
今日は川反通りは一丁目にある「星辻神社」の宵宮祭りの日でした。

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「だるまさん」のお祭りです。
夕方、孫娘を誘って出かけてみようかしら。


最近のことですが、娘の仕事が忙しい時間帯に、孫娘を預かることが多くなりました。
もう3週間めに入ったでしょうか。

昨日は、我が家に着いてから、ちょっと寂しくなったのか、お母さんと離れられなくて、そのまま一緒に帰っていきました。

私たちと一緒に夕飯を食べて、いろんな遊びをして、お風呂に入って歯を磨いて‥‥お母さんがお迎えにくるのを待つ毎日。
暫くの間は新鮮に思えたのでしょうが、ちょっと飽てきたのかもしれません。

今日は大サービスをしちゃおうかしら。
屋台でプリキュアのお面を買って、苺の飴も買って、それから‥‥
さてどうなりますことやら。

散歩から帰って、日が射して暖かいうちに一仕事。
花を待っているだけでは物足りなくて、

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ラナンキュラスを中心に、寄せ植えを造ってみました。


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チュウリップも随分成長しました。


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冷たい風にあてるのはまだ危険なので、当分外には出せませんが、月下美人を二周りほど多きな鉢に植え換えました。


バラの根元に新しい園芸土を補充したり、花の季節を前に土いじりをするのも、
春の楽しみのひとつです。
by hanatabi-haruko | 2013-04-12 15:28 | 雑事

期待通りの開花(2013.04.07 SUN.)

↓ 朝靄の中、花を求めて出かけました。

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まだ雪の残る内陸部は、5℃前後の気温。
雨で緩んだ雪原から、大量の水蒸気が上がってゆくのが、はっきり見えます。

雨降りでも、さして影響のない花畑‥‥そうです。水芭蕉の刺巻の湿原です。

目的地に近づくにつれ、積雪量が増してゆき、「まだ早過ぎたかな?」と、期待がゆらぎます。
あ! 靄る雑木林の中、水芭蕉が咲いています!  よかった〜

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大量の雪解け水が雑木林に流れ込み、溺れそうに見えますが、思ったよりも沢山の花が開花しています。


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バッケも


あいにく木道の整備がまだされていず、湿原の中に入って観察することは出来ませんでしたが、遠くからでも充分楽しむことができました。

せっかくここまで出向いたのですから、やっぱり足を延ばして‥‥田沢湖高原の温泉、<アルパ駒草>にも浸かりましょう。

こんな山の上では、雪解けもまだまだです。

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<アルパ駒草>の駐車場は雪の山です。
電柱の埋もれ具合で、積った雪の量が分ります。


雪解けが急速に進んでいるからでしょう。
山の斜面では、この時季にだけ出現する滝を見ましたし、
↓ 雨が枝から幹に伝わって樹々の根元は、そこだけ雪が丸く融けて、茶色の土が露出しています。

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山でも川でも平野でも、今日は一日中こんな状態で靄っていました。
雪の下から野草の蕾が顔を出すのは、もう間近でしょう。
by hanatabi-haruko | 2013-04-07 22:58 |

春・続々(2013.04.06 SAT.)

夕方からは、風雨が激しくなると言う天気予報です。
それでは是非とも、やって来たばかりの春を求めて散歩をしなくちゃ。

私の散歩コースは、幾通りかあるのですが、歩き始めの春先は
「ひたすら歩くコース」は、まだ自信がありません。
「人の行き来もあり、自然も感じられるコース」を歩いています。

特に季節をいち早く感じるためには、家から出て東に向かい、鉄道の線路下をくぐって2丁程歩いてから戻ってくる、小一時間を好んで歩いています。

東西に延びる道路は風が吹き抜けて、南向きの土手の斜面は一日中陽が射し、草木の花の開花が早いように思います。

廃校になった定時制高校の土手には

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期待通り、「いぬのふぐり」の小さな花が咲いていました。


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背丈はまだ低いけれど、「踊り子草」も


驚いたことには、「土筆」が群生していました。
2日程前までは何にもなかったのに ↓

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少し歩くと「黄水仙」に出会えて


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明田の地下道入口には、りっぱな「たんぽぽ」が一輪だけ唐突に咲いていました。


例えありふれた小さな花でも、今年初の出会いは嬉しいものです。

帰り道、秋田駅ポポロードを通りますと、何やら行列が‥‥
行列には並びたくない、むしろ避けたい私ですが、何の行列か?だけは確かめたい。

列の先頭には、<期日前投票所>がありました。
ひぇ〜!目測すると、列は20m程。
50人近くの人たちが、投票を待っています。

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明日の秋田市長選、県会議員補欠選挙を前に、大勢の市民が熱心(?)に、義務を果たそうとしているようにも見えますが‥‥
せっかくの日曜日に、不便な場所に設置された投票所に出向くよりも、買物つでに済ませたい。
そんな気持ち分ります。実は私も昨日済ませました。

明日も天気は荒れぎみのようです。
投票も済ませたことだし、晴れ間を見極めて、春を探しに行きたいなあ〜。
by hanatabi-haruko | 2013-04-06 16:47 |

『春』宣言!!(2013.04.05 FRI.)


長らくお待たせいたしました。
今日は、日中の気温が14℃前後にまでなり、ぽかぽか陽気。
ようやく北国に、遅い春がやってまいりました。

上を向いたり‥‥紫モクレンの蕾が膨らんで ↓

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旭川沿いの歩道、数キロに植えられた枝垂れ柳も、数本ですが葉を着けました。


足元を注意深く観察したり‥‥

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クロッカスも見つけました。


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日当りのよい場所では、満開です。



まだ僅かではありますが、草木の成長で『春』を実感できる、散歩が楽しい季節になりました。

梅も桃も桜も、モクレンもコブシも一気に咲いて、嬉しい忙しない日々が間もなくやってきます。
本日は『春到来』のご報告ができて、幸せです。
ルンルン!
by hanatabi-haruko | 2013-04-05 16:25 |