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夜は花火、昼は花(2012.08.28 THU. )

幼い頃、私の身近にあった夏の花の定番といえば、「真っ赤なカンナ」、「松葉牡丹」、それに「ホウセンカ」でした。
薄桃色のホウセンカの花後に、種子を抱く苞が弾けると、種が地面に飛び散ります。
次々に突いては、指先に弾ける感触を楽しんだ事を思い出します。
最近では紫色や濃い赤色、それに赤白まだらなど新種があるようです。

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町中の植え込みに、そんな新種のホウセンカが植えられていました。嬉しい驚きです。


先日の花火大会。
当日は車での市内乗り入れを午前中には完了しなくてはなりませんでした。
やや混み始めた市内に午前11時過ぎには到着しましたので、昼花火開始の午後5時まではたっぷり時間があります。

女性陣連れ立って冷たい飲み物の仕入れがてら、花を求めて市内を散歩しました。

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↑花火会場近くの各所に、こんな大きなダンボールのゴミ箱が設置されていました。一夜祭りの翌朝、ゴミは速やかに処分されます。見事です。

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「木イチゴの実」


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大きな「芙蓉の花」
ご婦人の手と比べて、大きさを想像してみてください。


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見事な「サギソウ」に出会えました。


最近の散歩の時間帯が夜に限られているため、日中炎天下に咲く花が新鮮でした。

翌日曜日にお客様をご案内した田沢湖「御座の石」あたりでは ↓

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鮮やかな青のグラデェーションで、岸辺から一気に湖が深くなっている様子が良く分ります。ウグイは、早春に訪れた時より成長しているかな。↓

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栗も実を着けています。



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土日の二日間、いい夏休みを過ごしました。

本日、秋田県の南部内陸部では気温が35.9℃まで上がり、
この夏一番の暑さとなりました。
涼しい秋を待ち望む身に、夏がもうそろそろ終わってもよい頃のこの暑さはこたえます。

日が暮れて小一時間がたったころ‥‥
おや?何処からか「すいっちょん虫」の鳴き音が聞こえます。
虫たちも秋の訪れを待っているようです。
今夜は少し、寝やすい夜になるでしょうか‥‥。
by hanatabi-haruko | 2012-08-28 19:17 |

大曲花火競技会(2012.08.27 MON.)

8月25日、大曲の花火大会に行ってまいりました。

(遅めの)夏休みとお客様の引率」と言う大義名分のもと、ここ何年かは土日完全休業で泊まりがけの花火見物です。

例年になく暑さが続いていて汗だくになっての見物ですが、花火には快晴、煙を流す少々の風がよい条件です。雨が降るよりは‥どんなにかマシです。 
未だ太陽が沈まない河原に座って、始まりを待ちます。

↓ 川面に夕陽が映える中、昼花火が始まりました。

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約1時間後に、いよいよ本番の花火競技会の開会が宣言されました。
百聞は一見に如かず。
と言っても大曲まで出かけて、好条件のもと見物できる方はそう多くないと思いますので、下手な写真ながら少しだけご紹介いたします。

↓ なんと言っても初っ端の「ナイアガラ」(全長500m)に度肝を抜かれます。

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様々な仕掛け花火が美しい!
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当然のことながら素晴らしい花火の様子は、私の拙い写真ではお伝えしきれません。
更に興味のある方は、NHKが撮影した広角で高画質の花火映像を、競技進行に沿って充分お楽しみいただけます。 

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何十年来お世話して下さる御会社(某酒造会社さん)のご好意で、
夏の行事の締めくくり、お客様たちとの「楽しみ会」が今年も無事終わりました。
これで、暑~い夏が影を潜めてくれればいいのですが‥‥どうも今週は今夏最高の暑さが続くようです。

どなた様も、呉ぐれもご自愛くださいませ。
by hanatabi-haruko | 2012-08-27 14:04 | 雑事

暑さが終わらない「処暑」(2012.08.23 THU.)

暑さ真っ直中の8月下旬、北国の高校では早や2学期が始まりました。
↓ 自転車通学の学生たちの元気な声が3丁目橋の上を行き交います。

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今日は24節季のひとつ「処暑」‥‥暑さが終わるころです。
とは言うものの日本全国真夏日続きで、体調を崩しておられるお年寄りが多いようです。お見舞い申しあげます。
ここはひとつ、「我慢強い」という古くからの日本人の美徳は忘れて、身体が楽になることを真剣に考えて、わがままになりましょう。
なにしろ、地球上の気温が上がり続けて、今迄の常識は通用しなくなっているのですから。

秋田も連日暑さに見舞われております。
特に内陸部の横手盆地あたりでは、昨日は35℃を越えました。

我が家のベランダの植物も、朝夕の水やりが欠かせません。

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丹波の黒豆の花が可憐です。
実の収穫はすっかり諦めて、緑の屏風を充分楽しんでいます。


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遅ればせながら、棉花も小さな蕾を着けました。


月下美人の第二弾。いまのところ蕾が四つ着いています。
一週間以内には咲きそうです。 ↓

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神奈川のT子さんから今年も湘南の梨(有りの実)をいただきました。
早速、好物の水分たっぷりの水菓子で、ミネラル補給をしましょう。
御馳走さまです。

同封されていた果樹園便りによりますと春先の天候不順、季節外れの台風、そして猛暑などなど自然の中でようやく収穫出来ました。 とあります。
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そうなんですね。
有名な産地だったところは、この暑さで苦戦を強いられているようで、農産物の産地はどんどん北上しているようです。
聞くところによれば、桃の産地の北限は今や秋田県北部なんだそうです。
お米も最近は北海道が良いとか‥‥ふぅ〜!益々暑くなる話です。

日が沈んで暫くの間は昼間の暑さの余韻を残しますが、ここ2.3日は夜がふければ虫の音も聞こえ、少しだけ涼しくなったような気がします。

やがて訪れる秋です。
できれば、暑い時は暑さを楽しめる『体力』を持ち、
余裕で次の季節を迎えたいものです。(理想論?ですね)
by hanatabi-haruko | 2012-08-23 15:34 | 雑事

暑くても出かけます(2012.08.20 MON.)

日曜日、午前8時を過ぎたころからぐんぐん気温が上がり始めて、
9時には既に30℃を越える暑さになりました。
こんな日曜日に町中にいては、冷房の効いた建物に安易に逃げ込みたくなるのが関の山。
思い切って北に向かってドライブです。

春の「田植え」にお邪魔したあの棚田に、稲の生育状態を訪ねました。
昼顔や露草など、夏草の生い茂る土手を見ながら下に降りて行きますと

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下の田んぼにゆくに従って、穂が重くなっていっているようです。

 
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周辺では「赤とんぼ」が飛び交いはじめ、

 
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野生の「なでしこの花」も見つけました。
オリンピックでも私達の期待通りに活躍してくれた「撫子ジャパン」の皆さんに感謝です。お疲れ様でした。 

 
「キツネのカミソリ」の群生も見られました。↓

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ムッとする暑さに汗だくになった身体を、白瀑神社の裏の「白瀑」のシャワーミストで冷やして ↓

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更に北へ行きます。
県境を越え、青森県深浦の絶景に車を止めました。↓

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ここで一息。干したて焼きたての「イカ焼き」が美味しい!


欲張ってもう少し北へ。

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「ハマナスの実」も摘み(これからジックリ「ジャム造りです)


「椿山の温泉」に浸かり汗を流しました。
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↑ ギラギラ太陽をものともせず「百日草」が元気です。

午後4時になっても気温は30℃。
夜中の12時をまわっても25℃を下らない熱帯夜となりました。
暑~い一日でした。
by hanatabi-haruko | 2012-08-20 13:21 | 雑事

8月15日が過ぎ、最近思うこと(2012.08.18 SAT. )

真夏を代表する花、向日葵(ひまわり)

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今から67年前の真夏。
昭和20年8月6日に広島に、8月9日に長崎に原子爆弾が落とされ、8月15日に日本の人たちは、ようやく『戦争が終った』と知らされました。

今年の広島市の平和記念式典には、福島県二本松市浪江町の町長さんが出席されていました。
式典後のインタビューに
「我々は原発事故(福島の原子力発電所の事故)で内部被ばくをしています。」
「そして今も放射線の排出は止らず、被ばくし続けています。」
そのようなことを、答えておられました。

大都市への爆撃、広島と長崎への原子爆弾投下の末に、やっと日本が
敗戦を認め戦争が終わりました。
永遠に語り伝えられべき歴史上の出来事‥‥「唯一、実戦で使われた原爆による被ばく国」から、まだ100年も経っていないのに、再び被ばくした重い事実。

そして「広島が再生したエネルギーはどこにあったのかを知りたい」
と訪問の目的を語られました。
広島で同志を得たと思われたのか、これから沢山の課題に立ち向かわなければならない町長さんの、優しい眼差しが印象的でした。

神社の日陰にヤブランを見つけました

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浪江町の町長さんがここまで腹を括ったのには訳があります。
原発事故後の東電の対応が
「まるでなっていなかった ! 」
からでした。
最優先事項であるべき<事故後の汚染情報>などを、東電は
「社員が二人町を訪れ報告した」とし、浪江町では
「そんな事実は全くなかった」と。
信じられない食い違いが未だに解明されないままです。
どちらかが、何かを隠していることは明白ですが、私たちには分りません。

こんな時頭に浮かぶのは、東電のマスコミ対応の広告塔、巷では
<ブースカM>とあだ名されている東電社員です。
私たちにとっては、彼が東電を代表する人物です。
彼の答弁は常に冷静に客観的にみえます。
その手腕を買われてのテレビ出演なのだとは察しますが、
まるで他人事のよう、自社の責任を微塵も感じていないようにさえ写る<慇懃無礼なことば使いと表情>に、私はどうしても馴染めません。
(事故直後、責任を感じてかオロオロし言葉を失い以後二度とテレビニュースの場に顔を出さなくなった東電社員がいましたが、ああなるのが普通だろうと思いました。)

著名な政治家や大企業のオーナー、情報をコントロールできる立場のマスコミが、伝えたいとおもえば、直ちにニュースになり、
一方、何万人の個人がささやかな意思表示をしようと日比谷公園や首相官邸前に集まっても、ほとんどニュースにならないという公平を欠いた報道の現実。
お陰で何事もなかったように、日常が過ぎていきます。怖いことです。

初秋の花、ミヤコワスレが紫色に染まるのももうすぐです。 ↓

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でも今は、あらゆる人が情報を発信出来、受け取ることが出来るインターネットの時代です。想像力を働かせ、アレコレ調べることも可能です。
そうすることで、自分の平衡感覚を保っていこうと思います。

言葉で表現しないと考えがまとまらないし、始まらない。
あれこれ迷いながら、<進まない原発事故検証>を不安に感じて‥‥つい、呟いてしまいました。
by hanatabi-haruko | 2012-08-18 19:29

ご町内はお盆休み?(2012.08.15 WED.)

相変わらず蒸暑い日が続いています。
夏の花が誇らしげに咲いています。
↓ 青空に百日紅(さるすべり)が映えます。

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↓ キョウチクトウも燃えています。

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ご町内・川反通りはお盆休みをとるお店が多く、お隣さんもお向かいさんもネオンが消えています。↓
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我が家は夏休みではありませんが、入るお店を探して帰省客がウロウロしたり、孫が遊びにきたり‥‥気分だけは充分夏休みです。

ままごと遊びも上手になりました。しっかり準備をして、レストランの開店です。 ↓

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久しぶりに花火も楽しみました。↓

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少々夏バテ気味ですが、
小さな刺激で元気になって、また頑張れます。
by hanatabi-haruko | 2012-08-15 19:26 | 雑事

残暑お見舞い申しあげます(2012.08.13 MON.)

当然のことながら、暑さが戻ってきました。
残暑お見舞い申しあげます。 

先週の日曜日は竿燈まつりで休みなしでした。
さすがに週末には疲れが溜まって、肩がこるは思考は停滞するはで、
体力の衰えを痛感いたします。

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老体に鞭打つにも、ご褒美が必要です。赤紫蘇と梅の実をお酢で漬けたジュースの素。
冷水で割って氷をうかべれば、身体もスッキリです。


帰省客が町中に増えているのは分っていました。
世間ではお盆休みでも、そんな時に働くのが家業の辛いところです。
が、12日(日)だけは完全休業いたしました。
昼寝夜寝あわせれば‥‥15,6時間は寝たでしょうか。
寝ていてばかりでは腰が痛くなりますし、手頃な気分転換に涼みがてら映画を観ました。

前情報では、『テルマエ・ロマエ(ローマの公衆浴場)は日本の温泉にヒントを得て、更に魅力的になった』という奇想天外、無条件に笑える映画ということでしたが、
なんとオペラの有名なアリアのさわりの部分だけですが、大音量で楽しむことができました。ラッキー!
イタリアオペラの真骨頂、ヴェルディの「アイーダ」や「リゴレット」。プッチーニの「トスカ」や「トゥーランドット」から、アリアの良いところ取りです。

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超有名なオペラ歌手、プラシド・ドミンゴの歌声もきけました。



例え温泉の話でも、場面の大きな転換にオペラは似合います。
勿論大自然が背景にあれば、壮大さが増幅して心が震えます。
(因みにオペラ歌手役の役者はゴツゴツした岩山や森の中で唄うという設定でした。いいですね!)

またオペラを観に行きたくなりました。

小雨降る中、今日は朝早めにお墓参りです。

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↑ 仏壇を飾る花に、私好みでこの季節に咲く花、千日草とダリヤを加えてみましたら、明るい花束になりました。

8月後半も予定がいろいろとありますので、気が抜けません。
残暑の中、もうひと頑張りです。
何方も、呉々もご自愛くださいませ。
by hanatabi-haruko | 2012-08-13 11:05 | 雑事

目くるめくホワイト(2012.08.08 WED.)

立秋を過ぎて、なんだか急に風が涼しくなりました。
8月の暑さは小休止でしょうか。

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ベランダの<丹波の黒豆>は、ひょろひょろと1m20㎝ほどまでになったところで、これ以上伸びないように成長点をカットしました。
枝豆の収穫は期待できませんが、緑の屏風として風を涼やかに透してくれます。

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今朝2㎜ほどの薄紫色の花を見つけました。


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<ミント>にも花が。


ところで、
昔から夏の色は、清潔感溢れるホワイトと決まっていました。
学生服の白いワイシャツは、太陽の光を跳ね返して若々しい‥‥それは今も変わらない夏の風物詩ですが‥‥。
最近は紫外線をカットするためには、黒色のほうが効果があると聞きます。真夏でも黒い帽子、黒いブラウスをよく見かけるのはその所為だと思います。因みに私の日傘も黒色です。紫外線が怖くて、5,6年前にそれまで愛用した白色から黒色に換えました。  

昨年の真夏8月に、青森県立美術館を訪ねたことがありました。
斬新な建築物で評判だとか。一体どう斬新なのか?
日帰りで行ける範囲ですから、是非とも行ってみなくてはと出かけたのですが‥‥電車とバスを乗り継いで辿り着いた地。
北国とはいえ、クラクラする真夏の太陽の下、真っ白な建物が建っていました。

青森は本州最北の県ですから、約半年間は真っ白な雪の中です。
そんな雪景色の中にとけ込むように、敢えて白色の建物なのか。
それも悪くはないかもしれないけれど‥‥。
「お~、まぶしい ! 」
あいにくサングラスを持っていなかった私は、細い目を更に細めに少しだけ開けて、大急ぎで建物の中に逃げ込みました。

薄暗い展示場を一回りして一息、トイレットタイム。
ひぇ~! トイレの中は、入口から個室、洗面台まで境目がはっきりしない真っ白な世界です。またまた頭がクラクラして、洗面所から慌てて飛び出しました。


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真冬、雪が吹付けたばかりの白一色の道路を、路面と両サイド(土手)の境目がよく解らないまま、車を運転する怖さに似ています。

そう言えば、以前にも同じような体験をしました。
オーストリアはウィーンで、芸術家フンベルトヴァッサーのクンストハウスのトイレに入った時のこと。
薄暗い照明ではありましたが、白色でしかも不規則なタイルの線に目眩いを覚えました。
でもでも‥目が慣れて落着いて見てみると、アクセントがきいてお洒落ですね。↓

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青森県立美術館のその時の催し物がなんだったか、よく思い出せないのは年齢のせいでしょうが、白い建物と白いトイレ、中庭に置かれた白い大~きな犬だけが印象深~く残っています。
白色で圧倒すること=斬新?
私はちょっと苦手かな?

北ヨーロッパを訪ねたことのある方はご存知と思いますが、ホテルの部屋の照明が暗いのは、目を保護するためとか。
眩しさに弱いのは色素が少ない北欧人だけではありません。
私も年齢を重ねて増々、白日の眩しさが苦手になりました。

目くるめくホワイトは‥青春とともにはるか彼方に‥‥トホホ。
by hanatabi-haruko | 2012-08-08 19:27 | 雑事

竿燈まつりが終わりました(2012.08.06 MON.)

竿燈まつりの最終日。
午後3時ころに驟雨があってから、断続的に雨が降る不安定な空模様。
夕方には前3日間とは比べられない程、すっかり涼しくなりました。
(このまま秋に‥‥なんてことはありませんが)

今年は上2人の孫は、高校の部活動合宿やら受験勉強があったりで竿燈まつりには不参加です。
私たちも今イチ気合いがはいりません。
と思っていたら、

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末の孫娘がお囃子の太鼓を打ちたいと、母親の付き添いで
<祭デビュー>です。


こんな小さな身体で太鼓が打てるのか?
夫は心配なのか、演技会場まで様子を見に出かけていきました。

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おお~!がんばっているようです。


観客の「小さい子ががんばっている!すご〜い!」などの声に励まされて、本人はやる気まんまんです。
こうして段々と<祭り>にのめり込み、夢中になってゆくんですよね。

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♪ 短い夏を惜しむように 竿燈のあかりがゆれる
言葉にならない切なさに だまって友と酒酌み交わす
夜空にそよぐ街路樹は あの人のささやき
ああ~、ああ~ ここは秋田
流れ消えゆく笛の音の胸の奥に
笛の音の笛の音の しみてゆく ♪


明日は旧暦の<立秋>です。
この涼しさが当たり前にならぬ内に、暑い夏をもう少し楽しみましょう。
by hanatabi-haruko | 2012-08-06 20:41 | 雑事

お古で充分(2012.08.03 FRI.)

旅の写真(ロシア上空あたり)↓

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花火の写真 (昨年の大曲花火大会)↓

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花の写真、スズメの写真‥‥ etc。
写真を頻繁に撮るようになって1年以上が経ち、乱暴な扱いにも堪え随分働いてくれましたが‥‥

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愛用のカメラが故障して動かなくなりました。

 
もともと夫のお古だったこのカメラ。1度は故障修理しましたが、
今回2度目の故障で修理に出すか出さないか迷いました。

「余計なお世話」かもしれませんが‥‥新しいカメラのカタログを
熱心に調べている夫が、次のカメラを求め易いように、修理には出さずに「廃棄処分」することに決めました。
夫が今使っているカメラを、また貰う約束をしました。  

ブログの写真は、花や景色に感動した時には主役であり、
思い(胸の内)を文章にする場合には、脇役になります。

できるだけ、その時の気持ちを伝えられる写真を撮りたいと思うと、
じっくり構えてというよりも、瞬間の一発勝負になることが多いです。
一にシャッターチャンス、二に構図ということでしょうか。
ブレてなければそれで良しとしています。

最近では、カメラ女子向けのかわいい一眼レフもあるようですが、高性能のカメラで芸術写真を撮るなど、ややこしいことは避けたいというのが本音。
だからお古で充分なのです。
扱い易くて肩こりしない。軽めがいいですね。

どうやら、夫の次のカメラが決まったようです。インターネット注文ですから、早々に届くことでしょう。 

という訳で、譲られたカメラに慣れるためにも、早速撮影してみることにしましょう。

朝一番、ベランダに出るとスズメが遠巻きにホバーリングしながら、
私が餌を撒くタイミングを計っているのがわかります。
餌を撒く人を認識したのでしょうか?

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そして、私が引っ込むと直ぐに警戒しながら米粒を食べ始めます。


何時もこの時期に富山から<鱒寿し>が届きます。
ヒデオさんの奥さんE子さんからです。
暑いしお祭りで忙しないし、そんな時どんなに心強い差し入れでしょう。
お気遣いに感謝しています。

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いただきま~す!


今夜は竿燈まつり初日。

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準備が整い


竿燈大通りで一斉に<竿燈>が上がりました。↓

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高校の同級生S子さんから電話がありました。
東北の夏祭りツアーで、今夜は直ぐ近くのホテルに泊り、竿燈見物とのことです。
6月にクラス会でお世話になったばかり。よくいらっしゃいました。

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町内(川反通り)に帰ってきた<戻り竿燈>の演技を一緒に見物して


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ちょこっと冷や酒で乾杯、のどを潤し


明日は<祭ツアー>の次の地にゆく夫妻とお別れしました。

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三丁目橋の上で


ふぅ~、お古のカメラが活躍、良かった~!!
今やカメラは、私の大切なツールになっています。
by hanatabi-haruko | 2012-08-03 22:09 | 雑事