花・旅・人

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4月というのに(2017.04.03 MON.)


街中の気温は10℃前後、街路樹の芽もまだまだ固く花の色めがありません。
それでも本格的な春を待ちきれずにか、軽快な服装でジョギングする人、自転車で颯爽と風を切る人が目立ってきました。

先週の刺巻、西木では雪が深くて春告げ花に出会えなかった私たち。
近場の太平山・植物園ならどうかしら?と、あまり乗り気でない夫を誘って性懲りも無くまた出かけてみました。

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b0226219_15083606.jpgもしや!と思った黄色は、突然変異の黄色い若葉でした。
残念!

 
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諦めてのもどり道、「補陀寺」の下を流れる小川添いを散策してみますと

 
b0226219_15084354.jpg土手には水仙の花が開花直前です。


b0226219_15082074.jpg目を出したばかりの「ふきのとう」を少々摘ませてもらいました。

 
今朝、明け方のラヂオに耳を傾けていますと、「ふる里紹介」のコーナーで、秋田県藤里町の男性から3月末の白神山地の報告がありました。
1230メートルほどの白神岳は雪が深くて、積雪量は例年の2倍ほど。
約8時間かけて白神岳に登り、たどり着いた3階建の山小屋はすっぽり雪に覆われていて、3人がかりで1時間半ほどかけてやっと建物の中に入れたとか。
樹木の根元がいち早くまあるく雪解けする「根周り穴」も全く見られず、 山の本格的な春、花の季節はずっと先のようです。ふぅ〜!

「雪解けは遅れているけれど、そのぶん美しい新緑が楽しみです!」とのリポートでした。
私たちも必ずやってくる花の季節を楽しみに待ちましょう。




by hanatabi-haruko | 2017-04-03 15:12 |